大野智「年上だからいい先輩と思われるのが嫌。対等でいたい」

5月6日(火)7時0分 NEWSポストセブン

 今年11月でいよいよ嵐がデビュー15周年となる。年上に囲まれ育まれてきたリーダー・大野智(33才)も、最近は兄貴として慕われる立場へと変わってきた。


「最近の後輩たちはみんなしっかりしててびっくりしちゃう。ぼくの10代の頃って、そんなにしっかりしてなかったのにって思うんだ」(大野、以下「」内同)


 衝動的で直情的で…若さゆえの失敗をいくつも重ねながら、巡る季節のなかをひたむきに歩き続けてきた。


「年上だからいい先輩って思われるのが嫌なの。いっちばん嫌なんだ。対等でいてほしいんだよね〜」


 顔をくしゃっと崩しながら懸命に訴える横顔には、年齢にかかわらず対等であろうとする大野独特のプロ意識と、後輩たちへの限りない優しさが見え隠れする。


 自然体の演技で高評価を得ているドラマ『死神くん』(テレビ朝日系、毎週金曜 23時15分〜)でも自身の成長を実感している。


「今までは、見守られる役が多かったけど、今回は見守る役。ぼくもちょっとは成長したのかな」


 ちょっと猫背ではにかむ大野。その「ふふっ」という笑顔に触れるだけで、心が安らぐから不思議。癒し効果絶大なその笑顔こそが、みんなのエネルギー源なのかもね!


※女性セブン2014年5月8・15日号

NEWSポストセブン

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