「ふなっしー気持ち悪い」から2年。ジャーナリスト竹田圭吾氏、今は「好きで好きで仕方がない」

5月6日(水)15時55分 Techinsight

竹田圭吾氏、ふなっしーファンに。

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情報番組でコメンテーターとして活躍しているジャーナリストの竹田圭吾氏は、2013年5月に自身のツイッターで「ふなっしーって気持ち悪い」とつぶやいた。それから2年、今ではふなっしーの虜になっている。

テレビの情報番組では鋭く冷静なコメントをし、自身のツイッターでは時々お茶目なつぶやきもある『ニューズウィーク日本版』元編集長の竹田圭吾氏。彼がツイッターで「ふなっしーって気持ち悪い」とつぶやいた頃は、日本テレビ系『スッキリ!!』初出演後に注目が集まり、全国的に人気が出始めた時期である。朝の情報番組のレギュラー・コメンテーターを務めている竹田氏には、もう情報が入っていたのだろう。ご当地キャラらしからぬ奇声と異様で激しい動き、そして最後に「梨汁ブシャー!」。こんなふなっしーを気味悪がる人は彼だけではなく、世間には結構多かったのだ。

同じ年の9月7日、2020年夏季オリンピックの開催都市を決めるIOC総会がブエノスアイレスで開かれ、各立候補都市による最終プレゼンテーションの後、IOC委員による投票で東京が選ばれた。それから数日後、竹田氏は「ふなっしーが出てきて“お・も・て・な・っ・し・ー・っ”ってやったら東京落選してただろうな」とツイート。2013年の彼は確かにふなっしーを嫌いだったのかもしれないが、気になる存在だったようにも思える。

そして2015年5月3日、自身のツイッターで突然「ふなっしーが好きで好きで仕方がない」、「恋というより憧れですね」と記した竹田氏。この日はふなっしーが南極を探検したテレビ番組が放送されていた。つぶやいた時間帯から、彼はこの番組を見ていたのだろうか。

この流れに記者は、昨年11月にNHK Eテレで放送された『SWITCHインタビュー 達人達』“阿川佐和子×ふなっしー”の中での、ふなっしーのある言葉を思い出した。“最初はふなっしーのことが嫌いでも、今では好きになってくれている人がいる。「無関心」の人を振り向かせることが一番難しい”。まさに竹田氏がこれに当てはまるのだが、深い洞察力と鋭い感性の持ち主である彼が、ふなっしーのどこに惹かれたのかが知りたいものだ。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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