「プリンスにドラッグを渡した」と書かれて アーセニオ・ホール、女性歌手を訴える

5月6日(金)17時10分 Techinsight

アーセニオ・ホールがシネイド・オコナーに激怒

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4月21日に歌手プリンスが急逝し、死因に関する様々な憶測が飛び交っている。そんな中、アイルランド人歌姫シネイド・オコナーがFacebookにて米俳優アーセニオ・ホールに関する文章をアップ。アーセニオが訴訟を起こす事態となった。

プリンスの急死に世界中の音楽ファンが涙する中、歌手シネイド・オコナーはFacebookにこのように綴った。

「麻薬取締局は、プリンスがどこで数十年もドラッグを得ていたか捜査をしているわ。ここで浮かぶ言葉は2つ。それはアーセニオ・ホールよ。(別名プリンスとエディ・マーフィのビッチ)」
「プリンスは、ハードなドラッグ使用者じゃなかった。そんな風に思っている人は、空想の世界で生きているのよ。アーセニオ・ホール、あなたのことを通報しておいたから電話がかかってくるはずよ。何年も前に、あなたがエディ・マーフィの家で私の飲み物に何かを混ぜた。警察はそれも知っているわ。」

あたかもプリンスにドラッグを供給していたかのように書かれたアーセニオ側は激怒。シネイドに5ミリオン・ドルの支払いを求める名誉毀損訴訟を起こし、徹底抗戦の構えをみせている。なおアーセニオの担当弁護士もシネイドを批判。注目を浴びたいがためのでっち上げ、嘘だと反論した。アーセニオとシネイドは面識があるものの、もう25年間も会っていないという報道もある。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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