『フルハウス』のあの子役 過食症だった

5月6日(金)14時10分 Techinsight

キャンディス・キャメロン・ブレが過食症だった過去を告白

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『フルハウス』の子役、D.J.役として人気を博し続編『フラーハウス』にも出演しているキャンディス・キャメロン・ブレ(40)。いつも明るいイメージのキャンディスだが、過食症に苦しんだ過去があったという。

このほどキャンディス・キャメロン・ブレが『Entertainment Tonight』の取材を受け、摂食障害を患った過去をこう振り返った。

「自分の問題は自覚していたの。でもまるで暴走列車に乗っている気分だった。降りたいのに、降りられない。その術を知らないからよ。」

キャンディスが過食症を患ったのは、業界からしばし離れ、夫と共に家庭を築くのに懸命だった頃だという。

「そう、当時はある意味で自分のアイデンティティを失いかけていた。それで食べ物に走ったの。癒しを求めてね。夫が(仕事で)移動中、ひとりになった時によ。」
「食べ物との関係は不健康だったわ。それが過食症につながったの。」

数年ものあいだ過食症を患っていたというキャンディスは、克服のきっかけをこう語った。

「癒しになるものを見つける努力をすること。そして心の隙間を埋めるよう努めることよ。」

ちなみにキャンディス本人は、夫や牧師に摂食障害を告白。しっかりとしたサポートを得られたと感謝する彼女は今、10代になった子供達に「健康的な食事や運動の重要さについて十分に教えていきたい」とコメントしている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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