亀田興毅「今のはすごかった!」1億円の運極ルーレット達成目前で大興奮/リアルカイジGP

5月7日(月)15時47分 AbemaTIMES

 AbemaTVの人生逆転リアリティーショウ「リアルカイジGP」。5月6日放送回では「見てるだけで1億円!運極ルーレットSP」が生放送され、電話を受ける億リストとしてボクシング元世界3階級王者の・亀田興毅、K−1史上初の3階級王者・武尊、元乃木坂46の永島聖羅、アイドルグループ・9nineの吉井香奈恵が出演した。

 「見てるだけで1億円!運極ルーレット」は、AbemaTVがリアルカイジGPの賞金1億円とは別に、視聴者参加型企画としてさらに1億円を用意した世界初の試み。番組の途中で小出しにされる電話番号に電話をかけ、番組最後の生放送中に繋がった1人が「運極ルーレット」に挑戦。「赤or黒」「一の位を当てろ」「数字を当てろ」と3つのチャレンジをクリアできれば、1億円を手にすることができる。当選者が出れば次週以降の運極ルーレットは行われない“早いもの勝ち”で、成功する確率は約1/600だが、今回のみ特別ルールとしてAbemaTV公式ツイッター内にある特定ツイートのリツイート数に応じて各種チャレンジが免除。当日は放送中に9000以上のリツイートを確認。1stチャレンジが免除され、確率は約1/300まで大幅アップした。


 亀田は当番組の前日に東京・後楽園ホールで1日限定の復帰戦を行い、元WBC世界フライ級王者ポンサクレック・ウォンジョンカムに2ラウンドTKO勝利。試合後は引退セレモニーが行われたが、10カウントゴングを途中で止めて引退を撤回すると、元世界4階級王者のローマン・ゴンサレスとの対戦を熱望。場内を沸かせた。


 番組冒頭で「(復帰戦に)負けたら来なかった」と話した亀田は、1億円当選者は出るかとの問いに「出ないでしょ」と即答。最初のチャレンジャーが失敗しても「あっけなかったっすね。やっぱキツいなぁ」と勝負を傍観していた。それでも、2人目のチャレンジャーが続けざまに失敗すると「(1億円)出てほしいですね」と気持ちが徐々に変化。3人目のチャレンジャーが2ndチャレンジを見事に突破すると、他の億リストと共に歓声を上げた。


 目の前で1億円が当たるかもしれない瞬間が訪れ、「当たりそう、マジで…」とポツリとつぶやき心を落ち着かせるも、投げ入れられたボールの速度が緩やかになるとルーレットを凝視。チャレンジャーが選んだ「12」に一瞬ボールが入りかけたが、無情にもわずか3マス先の「26」にイン。前日に豪快なファイトを見せた男も「今のはすごかった!」と興奮を隠せなかった。

(C)AbemaTV

▶5/6 22:00〜 △運極ルーレットだけを1時間やり続けるSP▼ リアルカイジGP#4


▶5/13 22:00〜 △超圧迫面接でハガれる仮面▼全員参加100万円山分け企画も リアルカイジGP#5


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