窪田正孝、現場でゴキブリを見て悲鳴を上げて逃走!? 平気な共演陣が「理解できない!」

5月7日(土)12時4分 シネマカフェ

窪田正孝/『ヒーローマニア-生活-』舞台挨拶

写真を拡大

映画『ヒーローマニア-生活-』が5月7日(土)に公開を迎え、初回上映後の舞台挨拶に主演の東出昌大をはじめ、窪田正孝、小松菜奈、片岡鶴太郎、船越英一郎、豊島圭介監督が登壇した。

独特のタッチとストーリー展開で人気の漫画家・福満しげゆきの作品の初の映像化として人気コミック「生活」を映画化。サエないフリーターやニートたちが悪と戦う街のヒーローになるべく奮闘するさまをコミカルに描き出す。

この日はなんと、本作に謎のおかっぱおばさんとして出演している静ちゃんこと山崎静代(南海キャンディーズ)が「経費節減のため(笑)?」に司会を担当! 笑顔と歓声に迎えられるも、いきなり「なに笑うとるの?」と低い声で観客に毒づき、会場は爆笑に包まれる。

東出さんは「やっと初日を迎えられました」と晴れ晴れとした表情。映画を見終えたばかりのか観客に「楽しんでいただけましたか?」と問いかけると大きな拍手がわき起こり、満足そうにうなずいていた。本作でコメディに挑戦し、しかも役柄はこれまでにないヘタレ役だったが「現場で僕らが振り切ったことをやると、監督がニヤニヤと笑ってくれていまして、監督が喜んでくれるのが嬉しかった」と充実感を漂わせた。

若い東出さん、窪田さん、小松さんと、ベテランの鶴太郎さん、船越さんという興味深い組み合わせとなった本作だが、鶴太郎さん、船越さんは東出さんらを絶賛! 鶴太郎さんは「小松さんは、なんとも言えない少女と女のはざまのエロス、色気が出てきてゾクッとしました。東出くんは一見、朴訥で何を考えてるかわかんないけど、女性の母性をくすぐる色っぽさがある。窪田くんは全身から色気が漂っている!」と“色気”というワードを連発し若い3人をたたえる。船越さんは「東出くんは純朴な青年だけど酒が好き! 窪田くんは、酒も飲まずストイックだけどゴキブリがキライで、みんなで弁当を食べてるときにカサッっと出てきて、叫んだまま(逃げ出して)しばらく帰ってこなかった」と意外な素顔を暴露! これには窪田さんも「怖かったです。みんなが平気で弁当を食ってたのが理解できなかった」と苦笑していた。

静ちゃんは、司会者の立場を利用して豊島監督に自身の女優としての印象を尋ね「日本アカデミー賞新人俳優賞の風格はあったか?」と強引に誘導! 「すごい存在感でアカデミー賞級の芝居ですごかったです」という答えを監督から引き出しご満悦だった。

『ヒーローマニア-生活-』は公開中。

シネマカフェ

この記事が気に入ったらいいね!しよう

窪田正孝をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ