永野芽郁、自身の運命変えたのは「スカウトマンの人」

5月7日(月)12時57分 クランクイン!

「永野芽郁 in 半分、青い。」PHOTO BOOK発売記念イベントに登場した永野芽郁 クランクイン!

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 女優の永野芽郁が、6日に都内で開催された「永野芽郁 in 半分、青い。」の発売記念トークイベントに出席した。永野は主演を務めるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で共演した豊川悦司からサプライズで手紙を受けると、「本当に素敵な方」と笑顔を見せた。 本作は、永野がヒロインを務める『半分、青い。』のクランクインから彼女に密着した一冊。ロケの様子を収めた写真やインタビューを収録している。永野は漫画が鈴愛の運命を変えたことに絡め、自身の運命を変えたものを聞かれると「小学校3年生のときに、今の事務所にスカウトしてくれたスカウトマンの人」と回答。「その人がいなかったら、私は今ここにいないし、それこそ朝ドラもやってないし、そこから生活が変わった」と振り返る。

 朝ドラのヒロインに抜てきされたことについては「本当に運がいい」と発言。「初めてのオーディションで受かるわけない。でも、朝ドラに出れるとしたら、この鈴愛っていう役しかないだろうなって思ってオーディションを受けたから、それで受かるっていうのもすごい運だし、全部が運と縁でつながっている感じ」と思いを明かした。

 鈴愛の師匠となる漫画家・秋風羽織を演じている豊川から「佐藤健と豊悦では、どちらがかっこいいと思いますか?」というジョークを交えた激励の手紙を受けると、「本当に素敵な方」とニッコリ。「(秋風は)鈴愛が成長していく過程に絶対にいなきゃいけない、東京生活の一番の師匠みたいな人」とコメントした。

 また「直接的なコミュニケーションはそんなになかったんですけど、その中でも、私が『ここちょっと違うな』って思って頭の中で整理しようかなって考えていると、豊川さんが、『もう一回、こういう風にしてやってみよっか』っていうように、現場を持って行ってくれた。こういう先輩が鈴愛の一番の憧れの人でいてくれるのは、すごくありがたいと思ってやっていた」と話していた。

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