『西郷どん』、鈴木亮平&尾上菊之助が抱き合い海へ「綺麗すぎ」と反響

5月7日(月)12時17分 クランクイン!

月照(尾上菊之助)と入水した西郷吉之助(鈴木亮平) クランクイン!

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 NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時)の第17話「西郷入水」が6日に放送され、鈴木亮平演じる吉之助が、尾上菊之助演じる月照と共に抱き合いながら、海の中に身投げする幻想的なラストショットが話題となった。 意のままに権勢を振るう井伊直弼佐野史郎)の追っ手から逃れ、親友の僧侶・月照とともに薩摩に身を隠す吉之助。だが、薩摩藩では、斉彬(渡辺謙)の父・斉興(鹿賀丈史)が再び実権を掌握し、国防に予算を掛ける斉彬の方針を全否定していた。斉彬の異母弟・久光(青木祟高)に対しても「お前に斉彬の代わりが務まるち思っちょっとか!」と激高し、久光は無念のまま従うことに。

 一方、大久保正助(瑛太)は、月照とともに追放処分となった吉之助を救うため、斉興に直訴。吉之助に「おはんが死んだら、薩摩も日本国も死んでしまうど」と訴え、驚くべき“救命策”を伝えたのだった。

 そしてラストシーン。月照が、「ありがとう。これで長い旅路も安心できます」と吉之助を見つめ、抱き合うと、そのまま一緒に身投げ。かすかに光が差し込む青い海に、2人だけがゆっくり漂い、落ちていく幻想的なラストショットに、SNSでは「あまりにも綺麗過ぎる」「見入ってしまった 」と感動の声すらあがり、悲壮なシーンながらBL(ボーイズラブ)風味の展開で盛り上がった。

 また久光が、父・斉興とその側室である実母・由羅(小柳ルミ子)と久々に対面した際、由羅が発した「お久しぶりね」というセリフにネット上はザワザワ。これが小柳が1983年にリリースしたヒットした曲のタイトルだと知る人々から「狙ってるよねこれ絶対」「脚本?アドリブ?」「遊んでるなあ」などの反響が続出した。「お由羅さまが今さらジローというまで監視する」と、彼女の別のヒット曲にちなんだセリフを待ち望む視聴者まで見られた。

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