父遭難の斎藤ヤスカ「4月に遺体発見、きょう火葬しました。ちょっと一杯飲もうかな、献杯」

5月7日(水)12時24分 J-CASTニュース

   俳優の斎藤ヤスカ(26)が亡き父親の火葬を行ったと5月6日(2014年)にブログで報告した。斎藤の父・茂勝さん(当時56)は昨年10月に新潟・群馬県境の巻機山(まきはたやま)で遭難。その後、斎藤がファンから父捜索のための募金を集めたため、インターネット上で反感を買っていた。



   茂勝さんは4月17日に遺体で発見され、残されたのは白骨化した頭部だけだったが、鑑定の結果、本人だと断定された。6日に火葬され「家族のもとへと帰ってきました」という。この半年間「皆様にご不安ご心配をお掛けしましたこと、深くお詫びいたします」と感謝し、「父と再会できたことに心から感謝するとともに、今後も、体力が続くかぎり、残りの遺体の捜索は続けていきたいと思います」と語る。


   7日未明にはすでに亡くなっている母にも思いを馳せ、「今日だけは、何年ぶりかに、家族が一つ屋根の下にいるような気がします」とコメント。裕福だったころから困窮生活を経て、「人生って…。凄いねwww波乱万丈w」と笑いながら、家族4人の写真を載せ「最後の家族旅行…かな。記憶がかけてなければ。ちょっと一杯飲もうかな。献杯」と語っている。

J-CASTニュース

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