バレリーナ芸人・松浦景子が「大好き」連発! “バレエあるある本”出版でオンラインサイン会

5月7日(金)7時0分 ラフ&ピース ニュースマガジン

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン


こんにちは。芸人ライターの吉本新喜劇・𠮷岡友見です。


みなさんは「バレエ」や「バレリーナ」にどんなイメージをお持ちでしょうか? きっと「敷居の高さ」を感じている方もいるはず。


吉本新喜劇女優でバレリーナ芸人としても活躍する松浦景子(27)は、総再生回数7,000万回を超える自身のYouTubeチャンネル『けっけちゃんねる』で数々の“バレエあるある”ネタを公開し、バレエ経験者のみならず、「バレエは遠い世界」だと感じていた老若男女からも人気を集めています。


そんな松浦初となる著書『松浦景子のバレエあるある』(マキノ出版)の発売を記念して、4月24日(土)にTSUTAYA EBISUBASHIでオンラインサイン会が開催されました。


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「嬉しい気持ち」をバレエでたとえると…


可愛らしいピンクのレオタード姿で登場した松浦は、画面の向こうのファンに「たくさんの方に本を手に取っていただけて本当に嬉しいです。この嬉しい気持ちをバレエでたとえますと、『白鳥の湖』で王子が初めてオデットと出会ったときくらい嬉しいです。バレエ大好き!」とバレエネタで挨拶し、事前に予約購入された200冊に宛名を書き込むイベントがスタートしました。


サインのたびに「○○さん大好き!」と画面に向かってお決まりのバレエポーズでニッコリ。生配信で視聴している購入者からは、「名前呼ばれて嬉しい」「いつ呼ばれるかな……」とドキドキのコメントが寄せられました。


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Twitterに寄せられたファンからの質問に答える時間などもあり、2時間ほどで200冊のサインを終えると、松浦は改めて感謝の気持ちを語ります。


「本の出版にかかわってくださったみなさん、手に取ってくださったみなさん、今日のイベントにかかわってくださったみなさんに感謝でいっぱいです。みんな大好き! 今日は一生分の“大好き”を言いましたね!」


私も1日でこんなに「大好き」という言葉を聞いたのは、初めてかもしれません(笑)。


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自分は芸人だということを忘れないようにしたい


サイン会終了後には、囲み取材が行われました。


——今回、書籍化が決まったときの心境を教えてください。


本を出すのは小さいときからの夢でした。まだまだ新喜劇の若手座員なので、そんなチャンスはないと思っていたんですが、マキノ出版さんから、ぜひと言っていただけて。飛び上がるくらい嬉しかったです。早いこと夢かなったなあ〜と思いました。


——書籍化にあたって、特にこだわったところはありますか?


わかりやすさです。自分自身も小さいころからバレエ関連の本って難しいものが多いなあ、と思っていて。YouTubeを観てくださってるのもお子さまが多いから、見飽きないように、興味をそそるようにだとか、バレエを知らない方にも新鮮に楽しく明るく伝わるように、という部分を特にこだわりました。バレエは楽しいと知ってほしいです。


バレエ経験を問わず、みんなに共感してもらえて、かつ私自身お気に入りのあるあるは、「バレエダンサーの宣材写真、明後日の方向見がち」です。ぜひ本を見て確かめてください!!


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——先日亡くなられたチャーリー浜さんに、バレエネタについて何かアドバイスされたことはありますか?


たくさん共演させていただいて、「前向きに続けなさい」と言っていただけました。バレエネタなんて怒られるかと思ったけど、ほめていただいたり、アドバイスくださったり。とっても優しい大先輩でした。


——これからの夢や、やっていきたいことはありますか?


バレエに悪いイメージを与えず、明るく楽しくバレエを知っていただけたらなあ、と思います。バレエを広げていくというお仕事も増えて、とても有難いです。でも、自分は芸人、吉本新喜劇座員ということも忘れないようにしていきたいです。やっぱりお笑いが大好きなので、今後はしっかりネタ作りをしていきたいですね。


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「大好き」なものを人に伝えるのは、ハッピーの伝染だと思います。


バレエもお笑いも大好きな松浦は、楽屋の鏡前がピンクだらけになるくらいピンクが大好きで食べ物はザーサイが大好き。(ケーキとかじゃないんですね)


「プリンセスになりたい」が口癖なのに、たまに声がめっちゃ低い。(玉を転がすような声であってほしい)


そんなギャップがある彼女だから、イメージや概念を取っ払って、彼女なりの方法でバレエの魅力を伝えられるのかもしれません。


好きこそ物の上手なれとはよく言ったもの。自分の「大好き」を大切にしていきたいですね!

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