「3500円ぐらいのラブホに週3で」 また元SDN48にエロキャラが誕生!?

5月7日(水)10時0分 メンズサイゾー

 有吉弘行と田中みな実アナがMCを務める深夜の情報番組『有吉ジャポン』(TBS系)。2日深夜の放送では、以前も同番組に出演した山本晋也監督が再び登場した。山本監督といえば、伝説の深夜番組『トゥナイト』(テレビ朝日系)の名物リポーターとして名を馳せた人物。「ぶ・ら・有 夜の途中下車の旅」として、ヘルパー役アシスタントの元SDN48・KONANとともに“おばあちゃんの原宿”巣鴨と“ディープな大人の街”鶯谷を訪ね歩く様子が放送された。


 巣鴨でガールズバーを訪ねた後に鶯谷へ移動した2人。駅前でKONANが「ホテルって書いてあるビルが多いですね」とこぼしたように、鶯谷は都内有数のホテル街として知られている。焼き鳥屋で立ち話をしている際には、山本監督が「KONANちゃんは(ラブホテルに)行ったことある?」と突然問いかけると、「ラブホテル…ラブホテルですか?」と若干戸惑う様子を見せたKONAN。しかし、間髪入れずに「大阪時代、地元のときに3500円ぐらいのラブホに週3ぐらいで行ってました」と笑いながら驚きの告白をした。


 そんなKONANに「俺はね、絶対君と長く仕事をしたい」と山本監督は絶賛していた。しかし、ネット上では「週3でバイトしてたのかwww」「相手がすべて同じなのか違うのかで意味が変わってくる」「ビッチすぎる」などの声が上がっている。


「単純に、当時の彼氏とそれぐらいラブラブだったということを言いたかったのかもしれませんが、あまりに生々しい発言だったためにその裏を勘ぐる視聴者が多かったようですね(笑)。大阪出身のKONANは16歳のときに雑誌『週刊ヤングジャンプ』(集英社)の『全国女子高生制服コレクション』に選ばれ、その後『恵比寿マスカッツ』『SDN48』などいくつものユニットに所属してきました。しかし、いずれも解散などの憂き目に遭い、ブレイクしきれないことを事務所のせいにするような態度をバラエティ番組で見せたこともあります。その際、元SDNの芹那が売れていることに対して『あれは多少、事務所の力があるじゃないですか』と発言して物議を醸したことも」(芸能ライター)

 大人っぽいキレイ系のルックスには定評があるものの、“芹那批判”や今回の“ラブホ通い”など、その発言がたびたび話題になるKONAN。元SDNのメンバーといえば、「芸能界一モテる女」として知られ、写真週刊誌での”Tバック写真”が話題になった芹那、「元気ね〜」「坊や、スケベねぇ」などお色気発言を連発するセクシーキャラで知名度を上げた大堀恵などがいるが、KONANの今回の発言については「また元SDNがエロキャラで売りだそうとしているのか」という反応も見られる。


「以前には、『インドネシア』という言葉をセクシーに言う“セクシーインドネシア”という一発芸を披露したこともあるだけに、本人もそっち方面に活路を見出そうとしているのかもしれません。ラブホ通いが写真週刊誌などに撮られたのならまだしも、自らの口で言うということは、“ぶっちゃけ発言”として注目を集めたいという思惑があるともいえますからね。また、わざわざ金額や通っていたペースまで具体的に明かすのは、元アイドルとしては異例です(笑)。彼女なりのサービス精神なのかもしれませんが、聞きたくなかったというファンもいるでしょうから、『ビッチ』のような反発につながっているのかもしれませんね」(同)


 元SDNの中には、昨年ヘアヌードを披露した手束真知子や、「80人ぐらいに告白された」「椎名林檎になりたい」といった発言で炎上することの多い光上せあらのような存在もいる。KONANが今後どんな方向で売り出すのか注目すると同時に、またさらなるエロ発言が飛び出すかどうかにも期待したいところだ。
(文=津本ひろとし)

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