SKE48メンバー、ガチムチ男性と「ファックサイン」で批判殺到…Google+で謝罪する事態に

5月7日(水)20時30分 メンズサイゾー

 SKE48の古川愛李(24)が4日、ファンとのツーショット写メ会で不適切なポーズをとったとして謝罪した。数日前からネット上で筋骨隆々のファン男性と古川が中指を突き立てたファックサインをしている写真などが出回り、批判が殺到していたようだ。


 問題の写真は、5月3日にインテックス大阪で開催されたAKBグループ合同で行われた写メ会で撮影されたもの。カメラに向かって中指を突き立てたポーズをはじめ、男性と向かい合ってファックサインをしているもの、男性がTシャツを捲り上げて古川が“乳首をガン見”しているものなどが出回っていた。


 これらはファン男性が自身のTwitterやGoogle+にアップし、他のネットユーザーが拡散させたものだったようだ。ポーズの過激さに加え、色グロのガチムチマッチョのBボーイファッションでタトゥーまで入れているという男性のインパクトと、それがアイドル写メ会の写真だというギャップが一般のアイドルファンにとってはショッキングだったようだ。


 ネット上では、それらの写真に対して以下のような意見が書き込まれた。


「いくらファンに要求されたからってアイドルがファックサインて…」
「アイドルとしての自覚がなさすぎ」
「AKBグループって下品だからお似合いだよ」
「このファンが面白過ぎてSKEはどうでもいいわw」


 その一方で「それほど目くじら立てるほどではない」「ファンの要求に応えたってことだから逆に立派では」といった擁護の声もある。だが、古川のGoogle+にも「やっちゃいけないポーズもあるから、断らないとダメだよ」「中指立てることの意味分かってるよね? 残念です」などといったファンからの苦情が書き込まれ、撮影した男性本人からも「あいり、オレの写メ、ヤバイことになった、とにかくヤバイことになったwww」「ごめんな、オレが全部悪い」と謝罪の言葉が書き込まれた。

 これを受けて古川は「今、昨日のコメントを読ませていただいていたのですが、昨日の写真会で何も深く考えずにポーズをして写真を撮ってしまい、皆様に不快な思いをさせてしまいました。これから慎重に行動していきます。ご迷惑をおかけしてすみませんでした」と謝罪することになった。


 ファックサインとは元々「お前を犯してやる」という意味で、一般的には「くたばれ」「死ね」などといった侮辱のサインとして使われている。突き立てた中指は陰茎、丸めた人差し指と薬指は睾丸を象徴しており、いわば手で男性器を形作るポーズだ。過激さをウリにしているアーティストなどは男女問わずパフォーマンスとして使っているものの、確かにアイドルがやるのは受け入れがたいというファンが一定数いるのも無理はない。


「古川はオタク趣味で24歳という若さながら、初代ガンダムの大ファン。横山光輝『三国志』のTシャツを着用した画像をアップしたり、『キン肉マン』のレアキャラ“プリプリマン”を気に入ったりと、ちょっと変わったコなんです。だから相手のノリに合わせて過激なこともやってしまったんでしょう。しかし、あくまで写メ会の写真であって本来は公式の場に出回ることを前提にしていませんから、彼女に罪はありませんよ」(SKEファン)


 実際、このポーズをとった写真がネット上にアップされなければ騒動は起こらなかっただろう。だが、写メ会の写真をSNSなどに載せるのはファンの定番行動になっており、出回るとは思わなかったという言い訳は通じない。ファンの要望に応えるサービス精神と、問題のありそうな要求はしっかりと断らなければならないという気持ちと、その狭間でメンバーは苦悩することになりそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

メンズサイゾー

この記事が気に入ったらいいね!しよう

SKE48をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ