松下奈緒、“弾けたい願望“告白! 清楚系から大胆なイメチェン!?

5月7日(木)22時30分 メンズサイゾー

 女優の松下奈緒(30)が6日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演し、大胆なイメチェンに前向きであることを明かした。この日の放送は、有名占い師らを迎え、ゲストの松下のココロとカラダの状態を診断するというもので、風水・筆跡・占星術・タロットなどの占いによって、清楚系女優の素顔が明かされた。


 その冒頭、風水と筆跡鑑定では、プライベートでもイメージ通りの清潔感あふれるキャラクターであると言われた松下。しかし、その後の占いでは、"ねばり強さに欠ける""対人関係に問題がある"と指摘され、これを聞いたTOKIOのメンバーは「意外だな...」「何でも完璧にこなしてそうだけど」といった声が上がることに。松下自身も苦笑いを浮かべていたが、思い当たるフシもあったようで、「他人と距離を取り、心を閉ざしてしまう傾向がある」と言われると、大きくうなずいて私生活における人間関係には淡白な付き合いが多いと告白した。


 そんな松下に対して、占星術師のアイビー茜氏は、「これまでのイメージを覆す時期に来ているため、ロックバンドを組んで真っ赤なルージュをひいて、皮ジャンを着たり、ショートカットにしたりするといい」とアドバイス。この突拍子もないように聞こえる言葉には、国分太一(40)も「想像できない」と笑っていたが、アイビー氏が「まさに周りがまったく想像できないものに挑戦するのが1番」と強い口調で付け加えると、松下もその気になって「切ろうかな」とポツリ。デビュー以降、髪型を変えたことがないという松下にはロングヘアが定着しているが、そろそろ変えてもいいと漏らすのだった。


「NHKの連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』(2010年)で主演を務めて一躍知名度を上げた松下さんは、その後もさまざまな作品に出演しています。プロのピアニストとしても精力的に活動しており、先月の9日にはニューアルバムをリリースし、今年に入ってからもコンサートツアーを開催しています。二足のわらじを上手に履いており、このことでテレビなどへの露出は控え目になっているようです。


 もちろん女優としても順調に活躍していますが、昨年放送された連続ドラマ『ディア・シスター』(フジテレビ系)では、石原さとみさん(28)とW主演を務めながら、全話の平均視聴率は11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と期待ほどの結果を残すことはできませんでした。これまでのキャリアから見ても松下さんは決して数字が取れない女優ではありませんが、『ゲゲゲ〜』以降なかなか代表作にめぐまれていないという現状もあり、本人とすれば一皮剥けたいという気持ちが強くなっているのかもしれませんね。髪を切ってもいいという発言は、今後の女優業に対する意気込みのようにも感じました」(テレビ関係者)


 番組の後半では城島茂(44)から「芸能界のお友達は?」と質問されて、「ほとんどいない」と即答した松下。少し恥ずかしそうな笑顔を浮かべた彼女は、すぐさま「弾けなきゃいけないですね!」と、プラベートの殻も破りたいと本音を語った。今回の放送を見た視聴者はネット上に「相変わらずお嬢様って感じ」「いつ見ても清楚だな」などの声を寄せているが、本人とすればそうした"キレイどころ"といったイメージから脱却したいのかもしれない。


 今年の2月に30歳を迎えた松下とすれば、今後の女優業を見据えて、新たな一面をアピールしたいという思いもあるのだろう。バンド活動やショートカットなどがどれだけ現実味のあるものかはわからないが、これまでのイメージを払拭する姿を目にする日も近いのかもしれない。
(文=kamei)

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