セクシー動画公開の佐藤かよ、初グラビアへの挑戦で女優業へも弾み!?

5月7日(木)17時45分 メンズサイゾー

 モデルでタレントの佐藤かよ(26)がInstagramに"セクシー天使"姿の動画を公開し、ファンから絶賛の声が寄せられている。


 佐藤は4月27日発売の雑誌「週刊プレイボーイ」(集英社)で、自身初の水着グラビアに挑戦しており、その中で白ビキニにモコモコの羽を付けた天使コスプレを披露している。雑誌の発売前にもオフショット画像を公開して大きな反響を呼んでいたが、改めて撮影時の動画を投稿し、そのしなやかなポージングに多くのファンが魅了されているようだ。


「セクシーなボンテージ姿やナースコスなどを身にまとった佐藤さんのグラビアは、『週プレ』の公式サイト上でも先行カットが公開されており、発売前から話題でした。同じく佐藤さんもブログやTwitter上に画像を投稿しており、こちらもネットニュースなどで取り上げられていました。すでに雑誌の発売から一週間以上経っていますが、佐藤さんが今回アップした動画は、『週プレモバイル』上で撮影時のオフショットシーンが配信されたタイミングに合わせたもの。いわゆる番宣ですが、こうしたことをきっちりとこなすところに佐藤さんの生真面目さが伺えますね。もちろん週プレサイドから依頼があったとも考えられますが、関係者とすればSNSを利用した宣伝活動に積極的なタレントはありがたい限りでしょう」(芸能ライター)


 初の水着グラビアでは、スラリとした細くて長い脚を披露して評判を集めた佐藤。さらにそのオフショット動画では、見事なくびれが柔らかく動く様子を公開し、女性らしさをアピールした。この動画にはネット上からも「男性とは思えない」「キレイすぎるだろ」と驚きの混じった称賛の声が上がっている。1度のグラビア撮影で、自らの魅力を示すことに存分に成功したといえそうだ。


「これまでバラエティ番組などではビキニ姿を披露していた佐藤さんですが、初のグラビア挑戦には相当気合いが入っていたことでしょう。ニューハーフ界で最強の美女と言われていますから、中途半端な仕上がりでは周囲を納得できないという思いもあったのではないでしょうか。このグラビア公開時のニュースサイトのインタビューでは、"自分にしかない色気"を出すことに苦心したと語っていましたが、これだけ話題となっているのですから、佐藤さんならではの"色気"は読者にも伝わったことでしょう。中には『ニューハーフにしてはキレイだけどね』と手厳しい感想もあるようですが...。


 佐藤さんは、4月に坂上忍さんが演出した舞台『或る、致し方ない罪に対する やるせない復讐のはじまり』で主演を務めていますが、今は将来の芸能活動を占う大切な時期といえます。女優として初舞台を踏み、初の水着グラビアに挑戦した彼女へは芸能関係者からの注目度も高まっていますからね。本人も今後は女優業に積極的に挑みたいと話していますから、ドラマや映画への売り込みにはいいタイミングではないでしょうか」(芸能関係者)


 2013年に出演した映画『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』ではニューハーフ役だったが、昨年公開の映画『鬼灯さん家のアネキ』では、黒髪の清楚な女子高生に扮し、そして坂上演出の舞台では、死に場所を求める犯罪者という刺激的なキャラクターを演じた佐藤。美しすぎるニューハーフとして脚光を浴びる佐藤の女優としてのキャリアはまだ少ないが、その振り幅はかなり広くなっていくハズだ。それは彼女が"男であった"ことを武器にすることも含めて。"女優・佐藤かよ"が芸能界でどういったポジションを獲得していくのか楽しみだ。
(文=峯尾)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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