高畑充希、初共演・草刈正雄との掛け合いは「満たされすぎて怖い」

5月7日(月)5時0分 マイナビニュース

女優の高畑充希と俳優の草刈正雄が、カンテレ・フジテレビ系スペシャルドラマ『68歳の新入社員』(今夏放送)でダブル主演を務めることが7日、明らかになった。2人は初共演となる。

同作は、『ひよっこ』(NHK)などで知られる岡田惠和氏のオリジナル脚本で、老舗の和菓子会社で新規事業開発を引っ張る工藤繭子(高畑)と、そこにやってくる40歳年上の新入社員・仁井本和夫(草刈)が繰り広げるヒューマンドラマ。

ヘッドハンティングで会社にやってきた繭子は、結果を求められる仕事のプレッシャーにさいなまれ、追い詰められていく中。会社人生の終わりを覚悟するほどのトラブルを起こしてしまう。落ち込む繭子に、社会人、そして人生の大先輩である仁井本が、ある言葉をかける…。

高畑は「撮影期間は10日間程でしたが、夢のような時間でした」といい、「まず岡田さんの脚本が素晴らしく、せりふがわざわざ脳みそを通らない、というか、役がそのせりふを言うだけで、どんどんその気持ちにしてもらえるような。言葉に手を引かれているような安心感がありました」とコメント。

草刈との掛け合いについては「私にとって満たされ過ぎて怖いくらいの瞬間が何度もありました。もうずっとやっていたいなぁ、と、ホワホワした気持ちでした。あの時間は、私にとっての財産です。すっごく楽しい現場だったので、連ドラになれば良いのに!」と充実の様子で、「どの世代の方にも、奇をてらうことなく刺さる、素敵なお話です。お楽しみに!」と呼びかけた。

一方の草刈も「いやあ〜もう、ホントに素敵な本だったので、これをやれるのは役者冥利(みょうり)につきると思いました」とご満悦。高畑は、以前から気になっていた女優で「共演できてうれしかったです」といい、「無理なく素直に役に入れました。本が良いということです。別に何の先入観もなく楽しんでください。このドラマは、これからの時代のテーマではないでしょうか?」と予告している。

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