ディーン・フジオカ主演『モンテ・クリスト伯』視聴率ジワジワ上昇

5月7日(月)10時43分 マイナビニュース

歌手で俳優のディーン・フジオカが主演するフジテレビ系ドラマ『モンテ・クリスト伯—華麗なる復讐—』(毎週木曜22:00〜)の視聴率がジワジワ上昇している。3日に放送された第3話は、関東地区で平均7.1%を記録した。

『モンテ・クリスト伯—華麗なる復讐—』主演のディーン・フジオカ

ディーン演じる柴門暖が、冤罪で地獄に突き落とされた環境から這(は)い上がり、自らを陥れた者たちへ復讐していく同作。ディーンはこれまで、さわやかで無垢な船員から、傷だらけで汚れた囚人へと衝撃的に容姿が変わったが、第3話では、復讐鬼「モンテ・クリスト・真海(しんかい)」となって美しく精悍な姿になり、いよいよ大倉忠義新井浩文高橋克典らが演じるターゲットへの復讐が始動した。

初回は5.1%、第2話は5.7%と厳しい出足となったが、物語が動き出したこの第3話で7.1%に上昇。ちなみに関西地区は、初回から10.7%→10.8%→10.3%と2ケタをキープしている。

次回の第4話は、10日に放送。ターゲットとの面通しを済ませた真海は、とある土地開発プロジェクトの地鎮祭に出席していた留美(稲森いずみ)の前に現れる。真海は、自らのアパレルブランドを立ち上げようとしている安堂完治(葉山奨之)がテナント出店したいと紹介。留美を別荘でのランチに誘い、帰り道に素直で明るい安堂を気に入った様子の留美は、夫・神楽(新井浩文)に頼んでテナントなどの件は力になりたいと告げる。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ。

マイナビニュース

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