元木大介、現役時代ばりの"くせ者"発揮「出るときは本気ですよ」

5月7日(月)6時0分 マイナビニュース

元プロ野球選手の元木大介が、6日に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組『ビートたけしのスポーツ大将2時間SP』で、現役時代をほうふつとさせる勝負強さを見せた。

今回は、鹿児島No.1と言われる中学生最強ピッチャーが、トーマス・オマリー(元阪神・ヤクルト)、古田敦也(元ヤクルト)、桧山進次郎(元阪神)、仁志敏久(元巨人)、松中信彦(元ソフトバンク)といった9人の元プロ野球強打者"レジェンドナイン"と対戦。この9人を連続してアウトにできるかという勝負が繰り広げられた。

対戦が始まると、中学3年生・乗田元気君が順調に7人を抑え、元木は8人目として登場。すると見事レフト前ヒットを放ち、存在感をアピールした。

元木は、2月4日放送の対決でも、中学生ピッチャーを相手に今ひとつだった現役の松田宣浩(ソフトバンク)、西川遥輝(日本ハム)を尻目に、きっちりとプロの意地を見せつけ、現役時代ばりの"くせ者"ぶりを発揮。「この番組に出るときは本気ですよ。真剣にやらないと、子供たちのためにもならないし、テレビ的にも面白くないですから」と、対決に臨む心境を語る。

2回連続で結果を出して、「ちょっとレジェンド風を見せることはできたかな、と思います(笑)。今回はジャイアンツのユニフォームでしたが、前回はサイズが合わないピチピチのユニフォーム。現役選手2人がかっこいいので、みんなに太っていると冷やかされて。でも、まぁ、結果がすべてですよ(笑)」とご満悦の様子。

対戦相手の中学生に対して、「僕らOBに打たれて「まだまだやらなきゃいけない」という気持ちになって欲しいし、抑えたからと言って『自分はすごいんだ』とならないでほしいですね。彼らは将来の宝ですから」とエールを送った。

次回の同番組は、13日(18:30〜)に2時間半スペシャルで放送される。

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