ホラン千秋「暗黒時代」告白に激励の声

5月7日(月)16時0分 まいじつ


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ハーフタレントのホラン千秋が5月5日にTBS系列で放送された『サワコの朝』に出演し、デビューしたあとに全く仕事がなかった自身の“暗黒時代”について語った。


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女優を夢見て芸能界入りし、高校1年生のときに戦隊ヒーロードラマ『魔法戦隊マジレンジャー』(テレビ朝日系)でレギュラー出演を果たしたホランだったが、その後はオーディションに落ち続け、仕事が全くない状態になってしまったという。そして、大学に進学したものの「もともと自分のライフプランでは来るはずがなかった場所に、毎日行かなきゃいけない」という苦痛を味わい、新垣結衣吉高由里子戸田恵梨香といった同年代の女優が次々と活躍する姿を横目で見ながら、「わたしの人生どうなっていくんだろう。なんでわたしはこんなんになっちゃったんだろう」と不安な日々を送っていたという。


テレビで何かを伝える仕事がしたいと思い、アナウンサーやテレビ番組の制作の仕事も並行して目指したものの、就職活動は全滅。卒業後は「朝から晩までスーパーでレジを打ちながら」というフリーター生活を送っていたというホラン。「髪の毛もすごく長いし、メガネもかけて地味に地味に生きてました。“暗黒のホラン”だったんです」と、夢をかなえられず悶々とした気持ちを抱えていた当時を振り返った。



将来的に電撃結婚の可能性も


こんな過去を振り返ったホランに対し、視聴者からはSNSに激励のコメントが相次いだ。



《名だたる若手女優と同年代なんですね。別方面だけど、もう肩を並べてるんじゃないですか》

《賢くキャスターをこなして好感度も高いと思います》

《苦労した分、コメントに深みが出ている》

《この先、テレビ界を牛耳るかも》



「もともとホランは女優志望で演技も上手ですが、そちらの方がクローズアップされることはこれまで少なかった。ニュース番組を切り盛りできるということは、バラエティー番組も仕切れるということ。そうしたオファーも来ているといいます」(芸能関係者)


出演するテレビ番組の数も増え、売れっ子の部類に入ったホランだが、恋愛の話は出てこない。


「いまのところは、恋愛をしている時間がないはず。もっとも、取材で起業家やスポーツ選手と会う機会があるから、電撃結婚はありうるかもしれません」(同・関係者)


MCを務める番組での表情に要注目だ。



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