ティム・バートン監督が救急病院へ、新作映画の撮影中にけが負う。

5月7日(木)3時10分 ナリナリドットコム

ティム・バートン監督が自身の新作映画の撮影中に怪我を負い、救急病院に駆けこむ事態が発生していたようだ。

「ミス・ペレグリンズ・ホーム・フォー・ピキュリアー・チルドレン」の撮影をイングランド北西部ブラックプールで行っていたバートン監督は5月4日(月)、撮影の合間に怪我を負ったためにヴィクトリア病院へと駆け込み、監督のアシスタントが周辺区画を立ち入り禁止にするよう要請していたと米紙メトロが伝えている。

幸いにもバートン監督は骨折していなかったため、ブラックプールの代表的建築物であるブラックプールタワー付近で今週予定されていた特別なスタントシーンなど、今後も予定通りのスケジュールをこなすことができるようだ。バートン監督の広報担当は「ティムは軽傷により病院で診察を受けましたが、骨折などはしていません」とコメントを出している。

2016年公開予定の同作はランサム・リッグス著のベストセラー児童小説「ハヤブサが守る家」の映画化となり、サミュエル・L・ジャクソン、ジュティ・デンチらが出演している。


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