おばたのお兄さん新ネタに女子大生“ポカーン”

5月7日(月)21時25分 ナリナリドットコム

お笑いタレント・おばたのお兄さん(29歳)が5月7日、都内で行われた映画「ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜」の公開直前イベントに登壇。会場に集まった女子大生たちを前に新ネタを披露するも、“ポカーン”とされる一幕があった。

2013年に起きたボストンマラソン爆弾テロ事件の被害にあったジェフ・ボーマンの実話を映画化した本作。テロに巻き込まれたボーマンは、両脚を失いながらも警察に協力。彼の証言をもとにテロ犯が特定されると、彼は一躍“ボストンのヒーロー”として世間の脚光を浴びるが、彼の素顔はちょっぴりダメなやつだった……という物語だ。

この日、司会者の呼び込みによってステージに登壇したおばたのお兄さんは、小栗旬になりきって登場。会場には集まったおよそ20人の女子大生を見渡すと、「よく映画の舞台あいさつは大きな会場でやらせてもらっていますけど、この規模でイベントをすることは少ないですかね。今日はアットホームですね」と笑顔。「普段の小栗さんと違いますね」という司会者のツッコミにも「虎ノ門に来るまでに少しずつ小さくなったんです」と付け加えて会場を笑わせた。

「主人公のジェフを演じたジェイク(・ギレンホール)さんが本当にすばらしい演技でした。彼の苦悩というか葛藤がこちらにも伝わってきて、胸が痛くなるような演技だったのが良かったですね」と本作に感銘を受けた様子のおばたのお兄さんは、「あとプロポーズのシーンでも『アイ・ラブ・ユー』と一言だけで伝えるんですよね。僕はそれを観て恥ずかしくなっちゃって。僕は妻に何と言ってプロポーズしようかと思っていて。結局『おばたのお嫁さんになってください』と言ったんですよ。『アイ・ラブ・ユー』と一言だけで伝えるジェフ。いろいろあって、『おばたのお嫁さん』で半スベりした僕。めちゃくちゃ恥ずかしくなりましたね」と続けて、会場を大いに沸かせた。

左手薬指の指輪を報道陣に披露するなど、しあわせいっぱいの様子のおばたのお兄さんだったが、新婚生活について質問されると、「すれ違いというか、妻は毎日早起きしないといけないので、毎朝3時起きなんですよ。でもなるべく6時間は寝てほしいから、9時には寝てくれと言って。僕が帰るのはそれ以降になることが多いので、もう寝ているんですよね。それで僕は翌朝、8チャンネルをつけて、画面に向かっておはようございますというのが日常なんです」と告白。

そんな愛妻家ぶりをアピールするおばたのお兄さんだが、過去の浮気報道を指摘されるとちょっぴりタジタジに。「あの時は自分が完全にダメ男でしたから。これからはしっかりとした旦那としてやっていきますから。卒業させてください。まずは、妻のヒーローになれるようにがんばります!」と、この日はダメ男決別の意味を込めて、新ネタを披露することになった。

「顔芸というか、この人に似ているんじゃないかと言われた人がいるので、(歌のお兄さんとして知られる)横山だいすけお兄さんをやってみたいと思います」と切り出したおばたのお兄さんは、かつらを外してだいすけお兄さんの変顔を披露。しかし主婦層に人気のだいすけお兄さんのものまねを女子大生相手に披露することで会場は“ポカーン”。まさかのネタチョイスの間違いに思わず苦笑いのおばたのお兄さんだった。

映画「ボストン ストロング 〜ダメな僕だから英雄になれた〜」は、5月11日(金)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー。

(C)2017 Stronger Film Holdings, LLC.  All Rights Reserved.  Motion Picture Artwork (C)2018 Lions Gate Entertainment Inc.  All Rights Reserved.

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