ハーフ芸人あるある「ケバブって、言うだけでウケる」

5月7日(月)17時59分 ナリナリドットコム

お笑いコンビ・マテンロウのアントニーと、お笑いコンビ・デニスの植野行雄が、5月4日に放送されたバラエティ番組「エゴサーチTV」(AbemaTV)に出演。“ハーフ芸人あるある”について語った。

この日、芸歴9年目を迎え、自己紹介ギャグをやり尽くしたと話す植野は、「安定した下り坂すぎて気付かなかった」と語り、アントニーも「一発屋の人がよく『150本仕事あったのに0だ』とか言うじゃないですか。そうじゃなくて、60本くらいから、59、58…で気づいたら4本くらいになっていた」と、若手の頃と違い危機感を感じていると告白。

また、ハーフ芸人7組を集めたライブをやったと語るアントニーは、「まぁ7組ネタが被る被る…」と笑いながら話し、植野も「“ケバブ”が15回くらい出てきた」と答えると、MCのキングコング・西野亮廣は驚いた様子を見せ、これを見たアントニーが「知らないんですか? “ケバブ”って、言うだけでウケる魔法の言葉ですよ」と語ると、スタジオには笑いが起きた。

“芸人”として「どこを目指せばいいかわからない」と悩んでいる2人に対し、西野は、「俺だったら、ちゃんとお笑い以外で食っていける状況を作ってしまう。テレビや吉本興業に対して交渉できるものを持っておかないと、若手に対して良いものが回ってこない」と語り、「それこそ戦い方の話になるけど、勝ってる人って勝ち戦しかしてないからね」と答えた。そのほか西野が語った“成功法”の数々に2人は真剣に耳を傾け、植野は「マジで心に沁みてます」と語り、アントニーも「収録が朝で良かった、夜だったら耐えられなかった」と感極まる表情を見せていた。

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