『名探偵コナン』V4 櫻井翔主演『ラプラスの魔女』は初登場3位

5月7日(月)19時57分 オリコン

4週連続1位『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』(C)2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

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 ゴールデンウィーク後半、4連休となった5日・6日の『全国映画動員ランキング』(興行通信社調べ)は、『名探偵コナン ゼロの執行人』が、土日2日間で動員万41万8000人、興収5億5200万円をあげ、4週連続の首位を達成。先週は初登場の『アベンジャーズ』に興収では及ばなかったが、今週末は動員興収ともに1位となっている。累計では動員479万人、興収62億円を突破。劇場版シリーズ6作連続での更新に向け順調な興行を続けている。

 先週2位スタートを切った『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、土日2日間で動員26万6000人、興収4億800万円をあげ順位をキープ。累計では動員171万人、興収25億円を突破している。

 新作では、作家・東野圭吾氏のデビュー30周年を記念した同名ミステリー小説を、櫻井翔広瀬すず福士蒼汰の初共演で映画化した『ラプラスの魔女』が、土日2日間で動員20万8000人、興収2億7800万円をあげ3位に初登場した。4日の初日から3日間の累計では動員37万3000人、興収4億9500万円をあげる好スタートを切っている。監督は『無限の住人』『土竜の唄 香港狂騒曲』の三池崇史氏。ほかに、豊川悦司、玉木宏、リリー・フランキー、高嶋政伸、檀れい、志田未来らが出演。

 5日に公開された『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』は、6位にランクイン。1979年にTV放送された『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザインやアニメーションディレクターを務めた安彦良和氏による漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』シリーズのアニメプロジェクト完結編となる第6話。総監督を安彦氏自らが務め、『機動戦士ガンダム』に至る物語が描かれる。声の出演は池田秀一、古谷徹、浦山迅ほか。

 既存作品では、先週と変わらず4位をキープしている『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ −拉麺大乱−』が、累計で動員124万人、興収14億円、5位の『レディ・プレイヤー1』が動員115万人、興収18億円、6位の『リメンバー・ミー』が動員380万人、興収47億円、8位の『ボス・ベイビー』が動員287万人、興収33億円を突破している。

■全国映画動員ランキング 5月5日・6日(興行通信社調べ)
1位『名探偵コナン ゼロの執行人』(1)
2位『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2)
3位『ラプラスの魔女』(NEW)
4位『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ −拉麺大乱−』(4)
5位『レディ・プレイヤー1』(3)
6位『リメンバー・ミー』(5)
7位『となりの怪物くん』(6)
8位『ボス・ベイビー』(9)
9位『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』(NEW)
10位『いぬやしき』(7)

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