シャーリーズ・セロン「エリザベス・テイラーから、強さとは何かを教えてもらった」

5月7日(月)18時31分 オリコン

「ジャドール」のミューズを務めるシャーリーズ・セロン

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 オスカー女優のシャーリーズ・セロンが、10年以上ミューズを務めるディオールの香水「ジャドール」のインタビューに応じ、自身の経験から学んだ真の“強さ”の意味を語った。

 二児の母としての経験を通して更に表現の幅を広げ、さまざまな役に果敢に挑み、観客を驚かせ続けるシャーリーズ・セロン。インタビューは、彼女の「I love being a women!(女性として生きられることが幸せ!)」というメッセージから始まる。

 “意思のある強くしなやかな女性であるには、繊細さや弱さも持ち合わせなくてはならないと思います。なぜなら、失敗からしか、強さを学ぶことはできないから。強さを学ぶ唯一の方法は、過ちから学ぶこと。間違いに気付き、傷つき、強さを知ることを人生を通して学ぶのです。それは誰かが教えてくれることでも、生まれ持った能力でもありません。”

 “エリザベス・テイラーから、強さとは何かを教えてもらいました。21歳の時、彼女に「あなたの強さに憧れます」と言ったんです。彼女は、「シャーリーズ、私はどんな困難も自分の力で乗り越えてきたのよ!」と微笑んで言いました。困難や逆境を乗り越えてきたからこそ、強さがあるのです。”

 “大切なのは、自分の人生に正直であること、自分を信じること。やりたいことがあったら、それがどんな小さなことでも、どんなに無茶なことに思えても挑戦してみること。自分の人生を生きる。人生にリハーサルなんてないから!”

 究極の女性らしさ・洗練されたエレガンスを追求し、ディオールのアイコニックな香水として知られる「ジャドール」。現代を生きる女性の強さと美しさを表現し続けてきたアイテムの放つメッセージ、キャリアを重ねるごとに輝きを増すシャーリーズ・セロンの言葉に、耳を傾けたい。

オリコン

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