満員の横浜アリーナで“フレンズ”たちも大騒ぎ! Aqoursのコーナーはちょっと小ぶり?

5月7日(日)22時0分 おたぽる

ブシロード公式Twitter(@bushi_PR)より

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 カードゲームやトレーディングカードなどサブカルチャーコンテンツを手広く手がける株式会社ブシロード。

 そんな同社が2017年に設立10周年を迎えたことを記念し、ライブイベント「ミルキィホームズ&ブシロード10周年&スクフェス4周年記念ライブin横浜アリーナ」を4月30日に開催。同社が誇る人気コンテンツたちが集結し、4時間にわたるパフォーマンスで集まったファンを楽しませていたという。

「ライブパートのトップバッターで登場したのは『BanG Dream!』の『Poppin'Party(ポッピン パーティー)』でした。TVアニメ出演キャストが、そのまま生バンドで演奏するというのが売りだけあって、オープニングは迫力ありました!

 ただ満員の横浜アリーナという大舞台の緊張もあってか、1曲目の『ときめきエクスペリエンス!』の演奏はちょっと走り気味という感じもしましたけど、残る3曲はしっかり立て直して演奏していて、生バンドならではのドラマが見えるパフォーマンスでした」(イベントに参加した20代男性)

 そして今年1月から1クールで放送され大人気となったTVアニメ『けものフレンズ』からは、「どうぶつビスケッツ×PPP」も参戦。こちらの反応はアニメの人気を反映した、「すごーい!」ものだったとか。

「『どうぶつビスケッツ×PPP』は2番手で登場したんですけど、前フリでサーバルちゃん(演:尾崎由香)から『みんなのうー! がおー! って聞かせてほしいな』とリクエストがあって。会場みんなでノリノリで叫んだりして、楽しかったです(笑)。

『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にも出演して話題になりましたけど、横浜アリーナのような大きなステージの生ライブでも、堂々としたパフォーマンスでした。『ようこそジャパリパークへ』の1曲のみでしたが、一体感があって、これなら夏のアニサマも会場が盛り上がりだろうと勝手に手応えを感じました(笑)」(前出の20代男性)

 さて、イベントタイトルにも銘打たれていた「スクフェス4周年記念ライブ」の方はどうだったかというと……。

「『ラブライブ!サンシャイン!!』の『Aqours』は、『恋になりたいAQUARIUM』、『届かない星だとしても』、『青空Jumping Heart』を披露していたんですけど、イベント全体で37曲、そのうち『ミルキィホームズ』がアンコール含めて19曲(『フェザーズ』や各ソロ含む)。Aqoursはイベントタイトルにも入っていたのに3曲だけというのは、ちょっと小ぶりだったかなと」(前出の20代男性)

 なお、大ボリュームだった「ミルキィホームズ」パートでは、ラストで珍しい光景が見られたとも。

「4時間に及んだライブ最後の締めくくりとして、ミルキィホームズの4人の後ろにバンドセットが登場したんです。ついにミルキィホームズも楽器やるのか!? と、思ったら三森すずこさんが、『私たちはやらないよ!』『ミルキィはミルキィらしく』と。

 バンドセットは『Poppin'Party』が生演奏で入るためのものだったんですが、ミルキィホームズの4人は『BanG Dream!』にも『Glitter*Green(グリッター・グリーン)』というバンドのメンバー役として出演しているので、『私たちもグリッターグリーンとかやってますよね』と触れていましたね。

 そこからミルキィホームズの代表曲『正解はひとつ!じゃない!!』を、Poppin'Partyとのスペシャルコラボで歌いあげました。生バンド形式のこの曲は初めて聴きましたけど、演奏も高い技術で会場も盛り上がってて、フィナーレにピッタリだったと思います」(前出の20代男性)

 イベントでは新コンテンツ『少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト』の始動も発表されるなど、10周年でもまだまだ勢いを見せているブシロード。15周年、20周年となるころにはどんなコンテンツを生み出しているのだろうか。

おたぽる

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