綾野剛「2年後に入籍できたら…」と山田孝之にプロポーズ!? 園子温監督は素人をリアルナンパ!! 『新宿スワン』爆笑舞台挨拶。

5月7日(木)21時15分 Techinsight

映画『新宿スワン』ジャパンプレミアにて

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新宿歌舞伎町に白のリムジン3台が乗りつけた。レッドカーペットには映画『新宿スワン』の豪華キャスト綾野剛、山田孝之、沢尻エリカら総勢12名が登場した。綾野剛の突然の発表、沢尻エリカからまさかの暴露話?が飛び出し、歌舞伎町に悲鳴と笑いがこだました。

GW明けの7日、映画『新宿スワン』ジャパンプレミアがTOHOシネマズ新宿にて行われた。綾野剛、山田孝之、沢尻エリカ、金子ノブアキ、深水元基、山田優、豊原功補、伊勢谷友介、園子温監督、脚本を務めた鈴木おさむら総勢12名がレッドカーペットに登壇し、その後スクリーン前にて舞台挨拶が行われた。

50mのレッドカーペットには、お目当てのキャストを見ようと観客2,500人が詰めかけた。キャストの中では沢尻エリカ、伊勢谷友介が多くのファンに笑顔で応じていた。


「ようやく第一歩を踏み出せた」と冒頭で挨拶をした綾野は、今回の役の取り組みについて「出し惜しみをしない、過大な表現方法でも怖がらずに表現し続け、諦めないことに徹した」、「原作の漫画を丁寧に表現した」と語る。映画の金髪モジャモジャパーマは地毛だという。司会の中井美穂から「容量が多いんですね。なかなかあーならないですよね」と突っ込まれる場面もあった。


映画にちなみ「この中で誰が一番“スカウト(マン)”に向いているか?」との質問に、山田優は「素で言ったらレッドカーペットを見て、サービス精神旺盛で無邪気な伊勢谷友介」だと答える。一方の伊勢谷は「僕は得意ではない。苦手です。綾野くんの方が上手いと思う」と綾野に振ると、「どう考えても苦手ですね。こう見えても案外すっと入っていけるのは(山田)孝之」と隣の山田孝之を見る。「俺の何を知っているんだ」語気を強める山田孝之に「お前のことは色々知っている。約2年後くらいに孝之と入籍できたらと思っております」とまさかのプロポーズ発言に、会場は笑いに包まれる。お互いを知り尽くした関係の綾野剛と山田孝之、2人のあうんの呼吸はスクリーンでも確認できるだろう。


また沢尻から「監督、現場で普通の女の子スカウトしていましたよね? さっきあっちにいた女の子出てるみたいな」とまさかの暴露話があり、園子温監督は「はい、(リアルにスカウト)してました。この映画に馴染むために自分もスカウトしないといけない。客観視してはいけない」との言い訳?にキャストたちの笑いも止まらない。「ストリート感を出すために地元の男たちもナンパしてました」と更なる墓穴を掘るお茶目な園監督。現場の雰囲気がそのままステージに移ったような舞台挨拶であった。


女たちは幸せを求め、男たちは夢を追う—。この世のパラダイス新宿歌舞伎町で、人生のどん底をゆく白鳥龍彦(綾野剛)が足を踏み入れたスカウト稼業。「俺がスカウトした女の子は、必ず幸せだって言わせます!」金髪、天パー、一文無し。破天荒な純真男に待ち受けるのは、思いもよらぬ試練と運命。生き残れるのか! 白鳥龍彦の傷だらけの挑戦がはじまる!!

映画『新宿スワン』は、5月30日(土)TOHOシネマズ新宿他にて全国拡大公開!
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)

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