キム・カーダシアン、本のサイン会で“アンチ毛皮軍団”に怒鳴られるもシカト。

5月7日(木)17時55分 Techinsight

アンチ毛皮集団に抗議されたキム・カーダシアン

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このほど、キム・カーダシアン(34)が『Selfish』なる本の発売を記念し書店に登場。ファンが購入した本にせっせとサインしていたが、そこにキムの毛皮愛好に抗議する集団が現れ、会場が騒然となった。

ニューヨークの書店にて、新著発売を記念してサイン会を開催したキム・カーダシアン。しかしそこに、キムの毛皮愛用をどうにも許せぬ“アンチ毛皮軍団”が登場。キムに向かってこう声を荒らげた。

「お前なんか、地球上で最低な人間だ!」
「毛皮の着用を止めろ! 酷いことなんだぞ!」
「毛皮コートを作るのに何匹の動物が惨殺されているのか知ってるか? どれほどの動物が生きたまま皮をはがされて感電死させられるのか、見当がつくか?」
「この恥知らず!」

しかしキムは動じた様子も見せず、次々とサインをこなす強気ぶり。過去には毛皮着用に激怒した人物から小麦粉をぶちまけられたこともあったが、最近では1歳の愛娘にも高級毛皮を複数買い与え、堂々と着用させている。

ちなみにこの日のキムにつき「毛皮ならぬカツラを着用か」なる珍報道が浮上。しかしこちらは黙認できなかったらしく、代理人が「デマです!」と否定している。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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