三浦大知 『Mステ』のパフォーマンスに称賛続々「次元が違う」

5月7日(土)16時40分 Techinsight

『Mステ』に出演した三浦大知とダンサー(出典:https://twitter.com/DAICHIMIURAinfo)

写真を拡大


三浦大知が音楽番組『ミュージックステーション』に初登場し、3月30日に出したニューシングルより『Cry & Fight』を披露した。この日は『Mステ』特別バージョンで冒頭を演奏なしで歌うとあり、三浦も「アカペラでダンサーと踊るのが初なので、ここで出来てすごく嬉しいです」と意気込んでいた。

5月6日に生放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)のオープニングトークで、司会のタモリに初登場の感想を聞かれた三浦大知。「すごく嬉しいです。西川さんの衣装にはインパクトで勝てないのはしょうがないと思いますが、とにかく頑張りたい」と隣にいたT.M.Revolution・西川貴教を笑わせた。

沖縄アクターズスクール時代に小中学生によるユニット・Folderのメインボーカルとしてデビューした三浦は、9歳とは思えない歌とダンスで注目を浴びた。その後しばらくすると変声期に入り活動を休止するが、その間もダンスは続けており2005年3月30日にソロデビューを果たす。当時話した「ソロで歌って踊る」スタイルに今もこだわり続けているのだ。

リハーサルで見ていたのだろう、タモリから「あんなに動いてよくちゃんと歌えるよね!?」と問われて三浦は「ホント、それしかしてこなかったので。それしかできないんですけど」と答えた。アカペラから始まる『Cry & Fight』の生パフォーマンスは楽曲アレンジと振り付け、そしてダンサーとのシンクロが素晴らしく見る側も集中して瞬きを忘れそうになる。

三浦大知の前には西川貴教が『HOT LIMIT』を18年前と同じデザインの衣装でパフォーマンスしており、後にはSKE48がダンスナンバー『チキンLINE』でトリを務めたが、そんな両者に「インパクト」で負けていなかった。

放送後には、YouTube動画の『Cry & Fight -Music Video-』にも感想が寄せられている。ファンから「生で最高のパフォを発揮できてたね。こんな凄い歌手が長寿音楽番組のMステに今まで出れんかった方がおかしかったんや!」といったコメントをはじめ「次元が違う。違いすぎる」「クオリテイーが違う」という人が少なくない。

AKB48時代からダンスにこだわってきた梅田彩佳も『Mステ』を見て、『梅田彩佳(AyakaUmeda)ツイッター』で「三浦大知君。すごい。ほんとにすごい。すごい」と興奮気味だ。彼女だけでなく多くのアーティストが今回のパフォーマンスに衝撃を受けたのではないか。



出典:https://twitter.com/DAICHIMIURAinfo
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

Techinsight

三浦大知をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ