木村文乃が“間の抜けた顔” 『ボク運』思わせる表情に「笑顔大好き」の声

5月7日(日)18時50分 Techinsight

木村文乃、始球式での笑顔(出典:https://www.instagram.com/fuminokimura_official)

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4月13日に東京ドームで行われたプロ野球「巨人−広島」戦で始球式を務めた木村文乃。バッターボックスにはKAT-TUN亀梨和也が立ち、木村が投げたボールを見事にとらえてコンビで盛り上げた。彼女が5月6日、ヒロイン役を務めるドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)第4話の放送前にインスタでその始球式のレアショットを公開したところ、「笑顔大好き」とフォロワーの共感を呼んでいる。

『ボク運』で亀梨和也が演じる主人公・正木誠にとって恋のライバルと思われた定岡光圀(満島真之介)。前回、ヒロイン・湖月晴子(木村文乃)は最大のモテ期が到来した定岡からのプロポーズさえ断った。彼女は自宅で両親と食事しながら「私、結婚できないかも…」と口にする。さらに6日放送の第4話では自身を「恋愛のスイッチを失った」女だと評して誠まで振ってしまう。

昨今増えている「恋愛する気にならない女性」を象徴するかのような晴子は、“運命”さえ変えてしまうのか。誠の気持ちを思うと胸が痛む展開に、ツイッターでは女性ファンから「亀梨くんがかわいそうー」といったつぶやきが飛び交うほどだ。

ところが誠は運命など関係なく「彼女を本気で好きになった!」と神を名乗る男(山下智久)に訴えて晴子への思いを貫くことを宣言する。やがて彼は「日本一のニンジン」をきっかけに晴子へ「僕を好きなのかではなく、嫌いか嫌いじゃないか。ゼロかゼロでないかを知りたい」と電話で思いを伝えて彼女の心を動かす。そんな2人が仕事帰りに顔を合わせて別れ際に誠が緊張気味に手を振ると、晴子はこれまでにない笑顔でニンジンを持った手を振って答えるのだった。

『木村文乃 fuminokimura_official Instagram』で「氷が溶け出すように感じたゆるふわキャロット大作戦」と第4話に触れた木村文乃。投稿した画像は始球式の1幕である。「なんとも間抜けた顔がね、人間だねって地味にツボって拝借いたしました。虹でも見てるかのようですね」というその表情は、ニンジンでバイバイする晴子の笑顔のように希望を感じさせるではないか。

ただ、フォロワーから「にんじん、深かった…。晴子が嫌いじゃないって言ってくれていったん報われたー!」「最初はこのまま平行線かと思いましたが、最後に少し交わってよかったです。来週も楽しみです!!」という感想が届く一方で「これは最終回にも、スッキリ終わらないタイプでしょう」との声もあるようにまだまだ安心できない。

出典:https://www.instagram.com/fuminokimura_official

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