SPECサーガ完結篇に“ブブゼラビキニーズ”登場 演じるのは堤監督プロデュースによるガールズユニット

5月7日(月)10時17分 Techinsight

『SICK’S 恕乃抄』のブブゼラビキニーズ(画像は『SPECサーガ完結篇「SICK’S 恕乃抄」 2018年5月5日付Twitter「待ってました!ブブゼラビキニーズ(@bikinis_2017)の登場です!」』のスクリーンショット)

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木村文乃松田翔太がダブル主演するインターネットテレビドラマ『SICK’S 恕乃抄 〜内閣情報調査室特務事項専従係事件簿〜』に謎の女性集団・ブブゼラビキニーズが登場した。正体不明のSPECを持つ主人公・御厨静琉(木村文乃)が能力を解放して暴走寸前のところをブブゼラビキニーズのおかげで食い止められた。

SPECサーガ完結篇とされる『SICK’S 恕乃抄』は『ケイゾク』『SPEC』シリーズと同じ堤幸彦監督がメガホンを取る。前作までと違いインターネットサービスParaviにより毎日1分〜2分ほどのシーンが配信される形式だ。

ゴールデンウィーク中に配信された展開では、内閣情報調査室特務事項専従係(トクム)係員の御厨静琉と高座宏世(松田翔太)が、鹿児島弁を話し長渕剛を尊敬するSPECホルダーのチンピラ(池田大)から「桜島 溶岩の術」で動きを封じられてしまう。

御厨が銃(プラスチック弾)で応戦してなんとか逃れるが、新たに登場したSPECホルダー・玉森敏子(若村麻由美)の「寿命を食べる」能力に苦戦、高座の寿命が減っていく。すると御厨に異変が起き能力を解放、「消滅したいか」「バラバラにする!」と暴走を始めた。

その凄まじいオーラに高座が「止めろ! みくりや!!」と制すが、彼女の耳には届かない。すると突然、ビキニ姿の女性たちが現れ「せーの! ブブゼラビキニーズです!」とブブゼラを吹き鳴らしたところ玉森敏子、次いで高座宏世、最後にブブゼラビキニーズ自身の姿が消えたのである。

『SPECサーガ完結篇「SICK’S 恕乃抄」(SICKS_SPEC_SAGA)ツイッター』では、番組スタート前の3月6日に「『SPEC』で瞬間移動させる特殊能力を持つブブゼラリーマンズがいたことを覚えていますか? 『SICK’S』ではなんと…ブブゼラビキニーズが登場します!」と予告していた。

撮影現場のオフショットを「可愛くてセクシーなビキニーズの7人」と公開しており、彼女たちに説明する堤幸彦監督の姿も見られる。実は堤監督が初プロデュースしたガールズユニット「上野パンダ島ビキニーズ」のメンバーがブブゼラビキニーズを演じているのだ。


舞台『上野パンダ島ビキニーズ「マイナス2.5」』は3月18日に千秋楽を迎えたが、今は『SICK’S 恕乃抄』で活躍が見られる。メンバーは7人なので今後のシーンでは揃って登場してくれるだろう。

画像は『SPECサーガ完結篇「SICK’S 恕乃抄」 2018年5月5日付Twitter「待ってました!ブブゼラビキニーズ(@bikinis_2017)の登場です!」、2018年3月6日付Twitter「『SPEC』で瞬間移動させる特殊能力を持つブブゼラリーマンズがいたことを覚えていますか?」』のスクリーンショット

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