女性芸人は離婚率が低い?あびる優「女性としての幸せは掴んでいる」

5月8日(火)12時30分 AbemaTIMES

 おぎやはぎ小木博明矢作兼がMCを務めるトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』♯66(毎週月曜よる9時〜)が5月7日、AbemaTV(アベマTV)にて放送。あびる優が“美人枠”ゲストに登場し、「女性芸人は離婚しにくい」との持論を展開した。

 7日放送回では、オアシズ・大久保佳代子が同番組に出演した際、「すごい良いブスがいる」と太鼓判を押した芸人の八つ橋てまりが、満を持して初登場。インパクト抜群の容姿とキャラクターで、番組冒頭から話題をさらった。

 現在36歳で結婚6年目、芸歴は2年目という八つ橋。34歳にして芸人を目指した理由を聞かれると「本当は女優になりたかったんですけど、30過ぎてたので事務所がなかった」と説明。芸人としてスタートし、いずれかはドラマへの出演を夢見ているという。八つ橋は「そっち(芸人)からちょっと入れちゃおうかなと思って。すみません。上からですみません」と豪快に笑った。すると、八つ橋の笑顔につられてスタジオの共演者も大爆笑。


 芸人のぐっちは、同じく“ブス枠”で出演する主婦のちひろも、同様の笑い方をすると指摘。矢作は結婚している“ブス枠”出演者の共通点を「不思議と笑顔が幸せそう」と語った。


 さらに、あびるが「女性芸人さんが結婚された後に、あまり離婚報道が出ないじゃないですか」と主張すると、矢作は「確かに」と納得の表情。あびるは「女性としての幸せは掴んでいるのかな」と考えを明かした。

 しかし、八つ橋はあびるの意見に納得がいかない様子。「今の旦那で最後だと思っていないです」と衝撃発言。スタジオは驚きに包まれ、“ブス枠”出演者から「デブでブスは言っちゃいけないセリフ」との批判も飛び出した。


 「どんな旦那なの?」との質問に対し、八つ橋が「コンビニで私が落とし物をした時に、それを拾ってくれたのが旦那」と夫との出会いを説明すると、矢作は「そんなのって、かわいい子にしかない出会いな感じがする」と驚愕。ブスの自覚がないという八つ橋は「だから」と自身を指し、あふれんばかりの笑顔を浮かべていた。

(c)AbemaTV

AbemaTIMES

「芸人」をもっと詳しく

「芸人」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ