ベッキーのハーフ会は「空中分解状態」 現在の最大派閥とは?

5月8日(火)12時0分 AbemaTIMES

 4日、キングコング・西野亮廣の『エゴサーチTV』(AbemaTV)が放送され、ゲストにお笑い芸人のアントニーマテンロウ)と植野行雄(デニス)が登場した。

 ハーフ芸人として一世を風靡し、バラエティ番組だけでなくドラマや映画など活躍の場を広げているアントニーと植野。彼らはタレントのJOYらと独自のハーフ会を立ち上げていたが、やはりベッキーやローラ、ウエンツ瑛士など錚々たるメンバーで構成されていたハーフ会の魅力にはあらがえなかったようだ。


 ハーフ会へ偵察に向かったものの、ことごとく吸収されてしまったというJOYとアントニー。しかし、当時まだ芸歴も浅く尖っていた植野は「それはミーハーすぎるやろ」と感じていたらしく、自分なりのハーフ会を立ち上げるべく、ある重鎮ハーフに声をかけるべく大阪へ向かった。

 その重鎮とは、まさかの西川ヘレン! 現状のメンバーは植野とヘレンだけだそうで、西野は爆笑しつつ「ヘレンさんも入れて、みんなで一緒にやったらええやん!」とツッコんだが、ベッキーらのハーフ会が空中分解状態だといういま、ヘレン・植野組がハーフ会の最大派閥になっている状況だという。


 西野に「ヘレンさんとの会は楽しいんでしょ?」と聞かれた植野によると、「もう歳だからランチにしてね」と言われたりしているそう。それでもハーフ会の拡大をねらっているという植野は、梅宮アンナを次なるメンバー候補として狙っているとのこと。


 しかし、セレブとして知られるアンナを一体どんな店に行けばいいのか見当もつかず困っているそうで、「やっぱりジャケットとか着ていったほうがいいですか?」と西野に相談していた。


(C)AbemaTV

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