渋谷すばる ジャニーズ退所後4カ月で復活の陰に敏腕プロデューサー

5月8日(水)16時0分 文春オンライン

 昨年末にジャニーズ事務所を退所したばかりの元関ジャニ∞渋谷すばる(37)が、4月26日にソロデビューを発表。大手レコード会社のワーナーミュージック・ジャパンが全面的にバックアップし、今年秋にもCDを発売すると明かされた。



渋谷すばる ©時事通信社


「ジャニーズを独立したタレントはレコード会社との契約に苦労するケースが多い。それだけに退所4カ月での今回のソロデビュー発表は異例です」(スポーツ紙記者)


 スピード復帰の背景に、あるキーマンが存在していたことが「週刊文春」の取材で分かった。


「昨年春にワーナーに移籍してきた40代のプロデューサーのMさんです。彼は関ジャニが所属してきたレコード会社でずっと担当をしてきた敏腕社員です」(音楽業界関係者)


 ジャニーズの中でも屈指の歌唱力を持ち、元々音楽志向が強かった渋谷。M氏の移籍と渋谷の脱退発表は、ほぼ同じタイミングだった。


「渋谷を扱えるのはジャニーズのタレントを抱えていないレコード会社だけです。ワーナーには現在、元SMAPの『新しい地図』の3人が在籍している。移籍してきた後は、渋谷の音楽環境を整えるために奔走していました」(同前)



 M氏に取材を申し込んだが、「忙しいのですみません」と、話を聞くことはできなかった。ワーナーの広報は「弊社の特定の社員の業務に関して、メディア等に開示することはしておりませんので、ご了承ください」と回答した。


 5月9日(木)発売の「週刊文春」では、渋谷のソロ活動の具体的な計画や、ワーナーとジャニーズの関係性などについて詳報する。



(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年5月16日号)

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