書籍『DeToNatorは革命を起こさない ゲームビジネスで世界を目指す』発売中。『AVA』日本チャンプ江尻勝氏が代表を務めるプロゲーミングチームの秘密に迫る一冊

5月8日(水)13時30分 電ファミニコゲーマー

 KADOKAWAより、書籍『DeToNatorは革命を起こさない ゲームビジネスで世界を目指す』発売されている。価格は1300円(税別)。

 本書の著者は、日本プロゲーミングチーム「DeToNator」の代表である江尻勝氏。美容師として活躍していた江尻氏は33歳でFPS『Alliance of Valiant Arms』に出会い、同チームを設立、35歳で日本チャンピオンとなる。
 40歳で株式会社GamingDを立ち上げ、チームの運営に注力。台湾・韓国のプロリーグに参戦するなどさまざまな活動を行っている。

 『DeToNatorは革命を起こさない ゲームビジネスで世界を目指す』では、江尻氏の10年間の経験によるプロゲーミングチームの運営手法が綴られている。

 独自路線でなぜ成功を収められているのか、若者をどのように育成していくべきか、コラボやタイアップによる広告事業について、そして日本と世界のeスポーツの違いについても解説が行われている。

■収録内容

【CHAPTER:0】
・DeToNatorが目指す道
著者とDeToNatorの来歴、2019年以降を生き抜くための三本柱、自分たちがメディアになる など

【CHAPTER:1】
・15歳からの若者を導く教育事業
両者のブランド力を高める、親は最大にして最初のスポンサー、『PUBG』最高峰のシーンを疑似体験 など

【CHAPTER:2】
・ライブストリーミングを活用した広告事業
ライブストリーミングの広告価値を高める、消耗品からの脱却、ブランディングにたけた業界からの参入 など

【CHAPTER:3】
・海外競技シーンへのあくなき挑戦
東南アジアの競技シーンが熱い、果たして日本のeスポーツは盛り上がっているのか、プロシーンを根付かせるにはフルタイム制の導入が不可欠 など

【CHAPTER:4】
・日本と世界におけるeスポーツの相違点
将来への“危機感”が大きな原動力、企業は何のために大規模な大会を開くのか、日本eスポーツ連合(JeSU)への期待 など

【FINAL CHAPTER】
・成功するために革命は不要だ
世界的なキャラクターテーマパーク・サンリオピューロランドとのコラボ など

■著者紹介
江尻 勝(えじり まさる)

株式会社GamingD 代表取締役
プロゲーミングチーム DeToNator代表

美容師・ヘアメイクとしての在職中、33歳の頃にPCゲームに出会い、PC用オンラインFPS『Alliance of Valiant Arms』にて“DeToNator”を設立。35歳で同タイトルの日本チャンピオンの座に輝いた。36歳で美容師を引退し、ネットショップ等の事業を展開した後、40歳で株式会社GamingDを立ち上げてDeToNatorの運営に注力。台湾や韓国のプロリーグに参戦するなど、積極的に海外シーンに挑戦している。

[書誌情報]

『DeToNatorは革命を起こさない ゲームビジネスで世界を目指す』
発売日:2019年3月30日(土)
定 価:本体1,300円+税
判 型:B6判
発 行:株式会社Gzブレイン
発 売:株式会社KADOKAWA

(C) Masaru Ejiri 2019

ライター/渡邉卓也

KADOKAWAストア『DeToNatorは革命を起こさない ゲームビジネスで世界を目指す』

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