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「10人の泥棒たち」観客動員数800万人?それとも1000万人?どこまで行けるのか

Kstyle8月1日(水)18時38分

チェ・ドンフン監督の映画「10人の泥棒たち」が破竹の勢いを見せており、その最終興行成績を予測する声が早くも出ている。1日約50万人を動員している同作が、3年ぶりの“1000万映画”(累積観客数千万人を超えた映画の意味)になれるか、期待が高まっている。



1日午前、映画振興委員会の統合ネットワークによると、韓国で7月25日に公開された「10人の泥棒たち」は、31日と8月1日、韓国全土1014のスクリーンで49万9002人の観客を動員し、デイリーボックスオフィス(劇場でのチケット販売枚数)1位を獲得した。累計観客数は385万7853人だった。



公開から一週間で385万人を突破し、この勢いなら今週末には600万人突破も夢ではない。これは観客動員数約1300万人を記録した「グエムル-漢江の怪物-」の公開7日目の400万突破記録に肩を並べる数字である。



「10人の泥棒たち」の勢いは700万人以上を動員した「アベンジャーズ」を超え、歴代最高記録の「アバター」よりも激しい。そのため、スピードも速い。「TSUNAMI -ツナミ-」が公開11日で突破した400万人という記録を公開8日目で突破できるとみられている。



「アバター」以後の最高興行成績は、「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」の約778万人。2位は「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」(755万人)、3位は「神弓 KAMIYUMI」(747万人)、4位は「トランスフォーマー」(740万人)、5位は「サニー 永遠の仲間たち」(736万人)に続き、最近では「アベンジャーズ」(701万人)が6位にランクインした。韓国映画もあるが、700万人以上の映画はハリウッド大作のほうがより多いことがわかる。



そのため「10人の泥棒たち」の興行成績により高い関心が寄せられている。同作が「アバター」以降初めて、少なくとも800万人以上を動員するのではないかと期待されている。2つの可能性がある。まずは「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」のパターンだ。同作の場合、公開7日目で400万人弱と、「10人の泥棒たち」と似たような勢いを見せていたが、800万には至らずに終わった。しかし、「神弓 KAMIYUMI」のように公開7日目で200万人弱になるなど、スピードは速くなかったが、その後着実に増え続け、700万人を突破し最終的に800万人まで上昇したケースもある。「10人の泥棒たち」の場合、「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」のような家族連れの観客が多いわけではないが、口コミや映画に対する評価が良いので、最後の踏ん張りが期待できるとみられる。



現在のところ、「10人の泥棒たち」は“1000万映画”の「グエムル-漢江の怪物-」と似ているとみられる。「グエムル-漢江の怪物-」は公開7日目に400万人を、9日目に500万人を、10日目に600万人を超えるなど、一日平均で約100万人を動員するという凄まじい勢いを見せた。



800万人以上を超えて1000万人の観客を動員するためには、単なるブームとして過ぎてはならない。リピーターの確保が必要だ。「10人の泥棒たち」は感動的なメッセージがあったり、様々な解釈の余地があったりする映画ではないが、ハリウッドの映画に匹敵する韓国の犯罪映画であり、超豪華キャストである点が観客にアピールできるポイントとなる。「10人の泥棒たち」が“1000万映画”になるためには「2回見るともっと面白い!」という評価を得る必要がある。



競争運も悪くない。すでに「ダークナイト ライジング」にいとも簡単に勝ってしまった。8日にはチュ・ジフン主演の「私は王である!」とチャ・テヒョン主演の「風と共に去りぬ」が公開される。この2作品が「10人の泥棒たち」の競争作品だと言われているものの、「10人の泥棒たち」にはまだ時間が十分にある。



そのほか、「リターン・トゥ・ベース」もある。しかし15日に公開するので、「10人の泥棒たち」の興行にはそれほど影響がないと思われる。SHOWBOXは、上半期における韓国映画の最高興行作である「犯罪との戦争:悪い奴らの全盛時代」に続き、下半期にも「10人の泥棒たち」という大ヒット作を誕生させることができるであろうと思われる。
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データ提供元:アニメキャラクター事典「キャラペディア