バストがぶるんぶるん揺れすぎ!! 小野恵令奈のアクションドラマにある「思惑」

5月8日(水)14時0分 メンズサイゾー

 今期、深夜枠ドラマでの「スケベ路線」が好調だ。夏帆と真野恵里菜のパンチラやアエぎシーンが拝める青春エロバカドラマ『みんな!エスパーだよ!』(テレビ東京系)や、同じくテレ東で「ナマおっぱいが出た」と話題になった『牙狼<GARO>〜闇を照らす者〜』、大政絢と本田翼が美少女吸血鬼に扮する恋愛モノ『ヴァンパイア・ヘヴン』(同)などがあるが、4月25日にスタートした『タンクトップファイター』(TBS系)もまた、「巨乳が揺れすぎ」と話題だ。


 『タンクトップファイター』の主演は、元AKB48の小野恵令奈(19)。連続ドラマ初主演作で、タンクトップ姿で戦う「賞金稼ぎ」の美少女を演じている。格闘技に精通している女性という設定のため、1カ月間かけてアクションを猛特訓したという小野は、記者会見で「アクションドラマは、女の人がやるとなると、アイドルとしてかわいいものをイメージされますが、“本気”で熱く演じさせていただいています」と話した。その言葉通り、毎回盛り込まれる女性ゲストとの対決シーンではかなり本格的なバトルを展開している。


 しかしアクションシーン以上に注目されているのは、彼女が奮闘するたびに、タンクトップから飛び出さんばかりに揺れる巨乳。AKB時代から推定Eカップのバストで有名な小野、10代半ばでリリースした水着写真集は、若くして男心を包み込むような豊満な女体と屈託ない微笑み満載で、「菩薩の域」と絶賛されていた。今も豊満ボディは健在で、何もしていないシーンでも胸元は常に谷間が覗く。薄い生地のタンクトップの下で、上下左右に弾け飛ぶバストは「深夜ドラマならでは」のみどころだ。


 それにしても、小野と言えば「女優になりたい」とAKBを離れたものの、現在の所属事務所(レプロエンタテインメント)に入ってからはソロ歌手としての仕事が充実している一方で、女優業は活発とは言えなかった。今年2月にはTwitterで「何処に向かえばいい? 真っ暗だよ」などとつぶやき、“鬱状態”ではないかとささやかれていた。初の主演ドラマ決定で、現在は精神的にも満たされているかと思いきや…。


「主演とは言っても、共演者は同じレプロの俳優ばかりでそろえていますし、どう見てもいわゆる“ゴリ押し”ドラマ。彼女がまた芸能界を辞めるとか言い出さないよう、急きょお膳立てをしたのではとさえ言われていますよ。姉妹役の川島海荷も、同級生役の中村蒼も、どちらも同社の出世株で、小野不在でもドラマは成立するレベルの役者。にもかかわらず彼らを抱き合わせにして小野をメインに据えるというのは、事務所がなんとしても小野をきちんと売れるタレントにしたいという思惑が透けて見えます。ただ、小野は演技力自体は評価された時期もあったので、無理にアクションとかエロとかの色を付けず、脇役でもいいから映画などに地道に出演させていった方が本人のためにもなると思うんですけどねえ…。一説には、同社の後ろに控えている大手芸能事務所・バーニングのドンが小野を大変気に入っているとも聞くので、その影響で『主演をやらせろ』という方針になっているのかもしれませんが…」(芸能記者)


 同じく元AKBで女優志向の前田敦子は、現在出演している連ドラ『幽かな彼女』(フジテレビ系)で主演ではなく三番手の役どころを演じているが、これまでに彼女がメインを張ってきた作品はいずれも「アイドルもの」として消費され評価が低かったのに対し、今作での演技は「ちゃんとしてる」「脇の方が輝くのでは?」と視聴者の評判が良い。


 小野も前田と同様のタイプかどうかはまだわからないが、ひとまず最終回まではタンクトップでバストを揺らし、全力で駆け抜けてほしい。たとえ事務所の思惑による「プロモーションドラマ」だったとしても、最終的にそんな非難を吹き飛ばすような女優魂を見せることができれば彼女の勝ちだ。

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