すみれ、天然発言と健康的セクシーさで視聴者を魅了! ブロードウェイより日本のバラエティ向き!?

5月8日(金)17時0分 メンズサイゾー

 タレントのすみれ(24)が、7日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演し、可愛すぎる天然発言を連発してネット上で話題となっている。


 人気コーナー「食わず嫌い王決定戦」で俳優の阿部サダヲ(45)と対戦したすみれは、冒頭から石橋貴明(53)に「両親(石田純一・松原千明)に比べて大きいよね?」と言われると、「ハワイで育ったから〜。太陽がすごいから〜」と明るく答えてスタジオをわかせた。


 すみれといえば、今年の3月に出席したイベントでハリウッドへの挑戦を明言し、2013年からレギュラー出演していた『新チューボーですよ!』(TBS系)を降板したことから本格的な海外進出に着手するのではないかと言われていた。この日の放送でも、いまのところ日本を拠点に芸能活動を続けていることを明かしながら、将来的にはブロードウェイのミュージカルに出演したいと力強く語った。


「現段階では具体的なプランなどは発表されておりませんが、ネイティブな英語を話し、175cmという高身長とアジアンビューティーな顔立ちを持つすみれさんのハリウッド進出には多くの関係者も期待を寄せています。マスコミ報道によると、当初は父の石田純一さんは反対していたようですが、今では全面的に応援すると気持ちを切り替えています。2人が同じ事務所に所属していることもあり、父の発言が鶴の一声となったようですね」(芸能ライター)


 番組中も石橋からアメリカ行きを進められて大きくうなずいていたすみれ。しかし今の生活に慣れてきたことから、すぐにでもハリウッドに挑戦するという気持ちは薄いようで、「東京には美味しいものがいっぱいあるから...」とお茶を濁しており、しばらくは日本の芸能界で活躍してくれそうな気配を漂わせていた。


 さらにすみれは、日本語もようやくわかってきたと言い、バラエティ番組に出演するのも楽しくなってきたと現在の心境を告白。それでも私生活について聞かれた際には、「自炊している」と答えようとしたつもりが「熟睡している」と言ったり、大好きな食べ物についてウナギのかば焼きと豚の角煮を混同したりと日本語は相変わらず苦手のようだった。


 そんなすみれは視聴者からも好評で、Twitter上には「日本語うまいのに絶妙な言い間違いは天然っぽいな〜」「見ているだけで癒されるわ」「石橋も何だか楽しそうだな」と称賛の声が寄せられている。中にはノースリーブで登場したすみれの健康的なセクシーさに関するコメントもあり、多くの男性視聴者が画面に釘付けだったようだ。


 番組の後半でもすれみの天然ボケは続き、「俺は今日食っちまってさぁ〜」と言う男性が好みだと発言する。すみれは、「やっちまったぜ〜」などの男言葉に惹かれるとのことだが、石橋らは「食う」や「やる」という言葉を男女の肉体関係と結び付けてトークを展開。すみれに向かって「チャラい男が好きなの?」と聞き、「そんなことを言う男はダメだよ」と諭すようにアドバイスしていた。しかし、当のすみれは単に男らしい言葉をつかう人が好きなだけで、まさか自分の言葉が肉体関係を意味しているとはつゆ知らず。石橋から「今日はすみれを食っちゃおうかな〜」と言われても見当違いの微笑みを浮かべるばかりで、ようやく言葉の意味を知ると、口を大きく開けて絶句していた。


「天然ボケのタレントは芸能界にも数多くいますが、わざとらしさやあざとさが鼻につくと途端に視聴者から見放されてしまう。特に現在ではネットという監視の目もあり、評判の良し悪しはすぐに判明する。しかしすみれさんはトークのテンポもよく、頭の回転の速さを感じさせます。天然というよりは単に日本語がまだ不得手といったところなのでしょう。次第に言い間違いなどは減ってくるように思います」(前出)


 今のすみれにとって"微妙な日本語"というのは、バラエティで大きな武器になっている。それを失うことは魅力を半減することにもなるかもしれない。しかし根っからの天真爛漫なキャラクターは変わらないだろう。子どものころからの夢だったというブロードウェイの舞台も応援したいが、流暢な日本語を手に入れた彼女が日本の芸能界でどんな活躍をしてくれるのかも楽しみだ。
(文=峯尾)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

メンズサイゾー

すみれをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ