「ロン毛に金網、短パン上げすぎ...」前園真聖が「いじめ、カッコ悪い。」時代を振り返って苦笑い

5月8日(水)15時34分 耳マン

あのころのギラついたゾノさんを見よ!

5月7日、サッカー元日本代表の前園真聖がInstagramを更新。スポーツ総合雑誌『Number』の表紙を飾った若かりしころの自身の写真を、苦笑まじりに振り返っている。

View this post on Instagram

雑誌Numberの取材でした⚽ 取材にあたり昔のNumberの表紙を用意していただきました。 1枚目のリフティングはまだ分かるが、ただピアス‥、2枚目のロン毛に背景が金網、3枚目の上半身裸に短パン上げすぎ…😅 忘れていた平成を振り返れました😂 #Number #雑誌Number #雑誌 #表紙 #前園真聖

MAEZONO MASAKIYOさん(@maezono_masakiyo)がシェアした投稿 -

前園真聖 Instagram

前園はこのたび『Number』の取材を受けたことを明かし、「取材にあたり昔のNumberの表紙を用意していただきました」と同誌で自身が表紙を務めた号の写真をInstagramに掲載した。1枚目はアトランタオリンピック直前の号のようで、日本代表のユニフォームを着用した前園がリフティングをするというごくシンプルなもの。2枚目では金網をバックにギラついた視線をカメラに向けており、3枚目は上裸に短パン姿で決めポーズ。それぞれ撮られ方は違うものの、日本サッカーの次代を担うスター選手として活躍していたころの尖った印象通りの表紙に仕上がっている。

サッカー選手として、そしてタレントとして酸いも甘いも噛み分けた前園は、そんな当時の自分を見て思うところがあった様子。「1枚目のリフティングはまだ分かるが、ただピアス‥、2枚目のロン毛に背景が金網、3枚目の上半身裸に短パン上げすぎ…」と苦笑した顔文字を使って複雑な心境を表現していた。いやいや、公共広告機構(現ACジャパン)のCMで「いじめ、カッコ悪い。」と語っていたゾノさんはたしかにカリスマでしたよ!

「今の方が素敵」「目が優しくなった」という声も

すっかり丸くなった前園の投稿に、ファンからは「ギラギラしてたねー」「表紙を見ては買っていました〜なつかしい」「なぜか未だに いじめ、カッコ悪い。が忘れられません笑」「キレキレだったよねー当時」「そんなゾノが大好きでした」「2枚目の持ってました! 尖った感じが素敵でした」「前園さんの言う通り時代すね」「全力で調子にのってる顔ですね!」と当時を懐かしむ声が殺到。同時に、「今の前園さんが好きです!」「でも今の方が素敵です」「今、いい味出してるよ!」「目が優しくなったと思います」「昔より今の方がカッコいいです」と穏やかな人格者にイメージチェンジを果たした現在の前園への賛辞も数多く寄せられていた。

『ワイドナショー』などのテレビ番組で見せる天然なキャラクターや、ペットに惜しみない愛情を注ぐ姿がお茶の間にすっかり定着した前園。もちろん解説者としての仕事も誠実に続けており、今回取材を受けた『Number』でどんな話をしているのか、サッカー好きならぜひチェックしておきたいところだ。

HEW

耳マン

「前園真聖」をもっと詳しく

「前園真聖」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ