ジャスティン・ビーバーがWWEと契約寸前だった、6人タッグ戦は幻に。

5月8日(金)5時33分 ナリナリドットコム

ジャスティン・ビーバーが昨年、米プロレス団体WWEのレスラーになる可能性があったという。ジャスティンはロサンゼルスで行われた試合イベント「サマースラム」で、6人タッグマッチの対戦に出場するための契約をWWEと交わす寸前までいっていたようだ。

その試合内容はビッグ・ショウや、WWDで最も人気を誇るジョン・シナを迎えたジャスティンのチームと、ブレイ・ワイアット率いるワイアット・ファミリーとの対戦となる計画で、「サマースラム」の5か月前にジャスティンと交渉がなされるも成立とはならなかったと、WWDのライター、ケヴィン・エックがブログで明かしている。

さらに、昨年はジャスティンが数々の個人的な問題に直面していた時期であり、それにより観客がブーイングをしたりと歓迎しないことが予想され、それが当時WWE世界ヘビー級王座に君臨していたシナにマイナスな影響を与えるのではと懸念されたために、この話はなくなったと持論を展開した。

しかし、エックは「将来ジャスティンが何かしてもおかしくないと思います」と、プロレスラーとして登場することに興味を示しているジャスティンが、WWEに将来登場する可能性もないことはないと続けた。


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