鬼龍院翔が声帯ポリープ手術へ「もっとよい良い歌を、ずっと歌うため」。

5月8日(日)17時38分 ナリナリドットコム

ヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーの鬼龍院翔(31歳)が5月8日、声帯のポリープ切除手術を受けると、公式ブログで報告している。

8日付けのエントリーでは、まず、今月中に声帯の小さなポリープ切除手術をすると説明。ポリープについては、喉の病気になった3年半前からすでにあったもので、それ以来大きくも小さくもなっておらず、3年半前の病気になったものなのか、それ以前からあるものなのかはわからないという。

主治医いわく、小さなポリープは歌唱には問題なく、リハビリに取り組んでいたことも明らかにした。

今回手術することにした理由は「長期のツアーも始まるし、歌の仕事の期間が空くので声帯を真っ直ぐにしておこうかなと思い、手術を決めました」とのこと。

そして「声帯が真っ直ぐなることで今までよりもコントロールの効く喉になることも願って。初めての入院、初めての全身麻酔 でも、もっとよい良い歌を、ずっと歌っていくためと考えると何も怖いものはないです! どうかファンの皆様御安心を」と、ファンに向けてメッセージを送っている。

また、3年半前に発症した発声障害についても、たくさん調べたことや、「一人でも発症する人が少なく、どうか少しでも早く、ジストニア・発声障害の医療の研究が一歩でも先へ進むことを願っています」とつづった。

ナリナリドットコム

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