『第1回キスカプリンセス前期コンテスト』グランプリは西谷麻糸呂

5月8日(火)21時24分 オリコン

『第1回キスカプリンセス前期コンテスト』グランプリ・西谷麻糸呂(にしたに・ましろ/25歳)

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 タレントの西谷麻糸呂(にしたに・ましろ/25歳)が、青年漫画誌『月刊キスカ』(竹書房)主催のグラビアコンテスト『第1回キスカプリンセス前期コンテスト』(東京・大阪・北海道会場)で前期グランプリを受賞した。

 「キスカプリンセス」は“読めば気分スカッ!とする青年漫画誌!!!”がキャッチフレーズの『月刊キスカ』(竹書房)が贈る、未来のトップアイドル発掘企画。オーディションは前期と後期に分かれており、前期は11月8日から2018年4月末まで開催され、各会場でのバトルの結果、前期グランプリには西谷麻糸呂が選出された。

 グランプリに輝いた西谷は、1993年2月21日生まれ。身長158センチ。スリーサイズはB83(Eカップ)・W61・H84。『月刊キスカ』は、表紙や巻頭グラビアだけではなくDVDを付録につけるなど、グラビアアイドルの起用に力を注いでいるが、西谷には、本誌グラビアの掲載、オリジナルショートムービーへの出演など、さまざまな豪華特典が授与される。

 約300人のエントリー者の頂点に立った西谷は「キスカプリンセスに選んでいただき本当にありがとうございます! エントリーした時は、少しでも自分の事を知っていただけるキッカケになればいいなと思っていたのですが、まさかグランプリになれると思っていなかったので本当に感激です。優勝出来たのは、ここまで応援して下さったファンの皆さんのお陰でしかありません」とファンに感謝。

 そして「今回のオーディションで思い出に残っているのは、公開収録イベントです。イベントの内容がかなりハードで、激痛足つぼや巨大風船割り、顔面ラップで写真を撮られるなど…過酷なゲームが多く、相当メンタルが鍛えられました(笑)。今後の目標は、もっとお芝居のお仕事をする事と、歌とダンスのお仕事にも挑戦したいです」と決意を新たにしている。

 そのほか準グランプリは東京会場からは、宇色まりな(うしき・まりな/23歳)、清水杏菜(しみず・あんな/19歳)、芳原さら(よしはら・さら/19歳)が選ばれ、北海道会場からは、芹山結衣(せりやま・ゆい)が選ばれた。また特別賞は、東京から神楽まな(かぐら・まな/23歳)、大阪からは北林利奈(きたばやし・りな/25歳)が選ばれている。

 受賞者は、後期で選ばれたメンバーと共に、ショートムービーに出演予定で、イベントやプロモーション活動に参加する。後期グランプリを決めるサバイバルオーディションは、9月からスタート予定だ。

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