岡村隆史が「ぐるナイ」ゴチでピタリ賞100万円。大泉洋「ホントにおもしろくない。不愉快」

5月8日(金)12時55分 Techinsight

ニアピン賞もかすんでしまった? 複雑な大泉洋

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バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』の“ゴチバトル”でレギュラーの岡村隆史がピタリ賞を出して賞金100万円をゲットした。ピタリ賞は昨年8月21日の放送でゲスト出演した関ジャニ∞の安田章大が出して以来。岡村隆史としては3年ぶりの快挙だ。ただ、この日は他のメンバーにピタリ賞が出て盛り上がりそうな雰囲気もあり、岡村は最下位と予想されていただけに複雑な空気が流れた。

5月7日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)でグルメ料理を設定金額と同じになるようにオーダーする“ゴチバトル”、いわゆる「ぐるナイ」ゴチでピタリ賞が出た。

東京ソラマチの『食幹』で行われた「ぐるナイ」ゴチはゲストに俳優・大泉洋を迎えた。オーダーが終わり全員が食べ終えると、進行の羽鳥慎一アナウンサーより「ピタリがなんと…でちゃいました〜」と発表されて大騒ぎとなった。大泉洋などは「やったー! ありがとうございます!」「こんなところで運を使っちゃまずいよっ」とすっかり自分が当てたつもりだ。

ピタリ賞と最下位は最後に残して、まずは2位が発表されたが、早速、大泉洋の名前が読み上げられた。設定金額12,000円に対して11,700円のニアピン賞で、本来は嬉しいはずだがピタリ賞を逃したショックは大きい。彼の落ち込んだ様子に周囲は大爆笑しながら「いいんだ、喜んでいいんだよ!」「いつもならば好成績」となぐさめるが、大泉は「これ、めっちゃ地味ですね」と肩を落とした。

この日は主演映画『駆込み女と駆出し男』の宣伝を兼ねて参戦していた大泉洋だが、天敵とされる岡村隆史から「駆け込み女と桃尻娘」「炊き込みご飯と揚げ出し豆腐」といじられて「訂正しろ!」と声を荒げるなど散々だった。それだけに、なおさらピタリ賞を出してスカっとしたかったことだろう。

メンバー中でピタリ賞が期待されたのは、これまで無敗の柳葉敏郎だったが、今回は3位だった。しかし、無敗記録は更新となり「OK! ノープロブレム!」と余裕の笑顔を見せる。そして、最後まで残った2人が江角マキコと岡村隆史だ。レギュラーメンバーはピタリ賞を出せば自腹記録がリセットされるだけに、自腹額1位の江角としてはピタリを出したいところ。他のメンバーもそれを期待しており、岡村に対しては「オーダーが安すぎる」ので最下位と予想。大泉洋も「払ったらいいんだよ、あのオールバックが」と岡村の最下位を願った。

そんな雰囲気の中で『食幹』のシェフが江角マキコの肩を叩いて最下位を知らせると、岡村は笑顔でガッツポーズ。「ヤッター! ありがとうございますー!」と喜び、100万円をゲット。さらに自腹記録がリセットされ、一方で最下位となった江角マキコはこの日の全員の食事代7万5,800円を払って、自腹記録も41万4,000円でトップを更新することとなった。

賞金100万円で「整形します」と宣言して嬉しそうな岡村隆史を横目に、大泉洋は「つまらない感じ…」とぼやく。「なんですかね…ニアピンまでは、僕は今までで一番よかったんですよ…ホントにおもしろくない…不愉快」とこぼし続けており、よほど悔しかったようだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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