三浦春馬の楽屋を生田絵梨花が激励 『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド』コンビにファン「美しい空気を感じる」

5月8日(水)16時32分 Techinsight

三浦春馬と生田絵梨花(画像は『Haruma Miura 三浦春馬 2019年5月6日付Instagram「生田絵梨花ちゃんがキンキーブーツ観に来てくれました。」』のスクリーンショット)

写真を拡大

小池徹平三浦春馬のダブル主演によるブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』東京公演を5月6日、乃木坂46生田絵梨花が観劇した。彼女はオフィシャルブログで「すっごくパワフルで面白かった〜〜〜最高!」と小池と三浦を囲む楽屋ショットを公開している。

生田はなかでも三浦が演じるローラ役に「ドラァグクイーン素敵だったぁ!」と魅了されたようだ。実は2020年3月より上演予定のミュージカル『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド 〜汚れなき瞳〜』で主人公の男(ザ・マン)役を三浦春馬、ヒロイン・スワロー役を生田絵梨花が務めることから特に注目したのだろう。

また、三浦と生田が『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド』のチラシを手にするツーショットを『アミューズSTAGE』公式Twitterで「お二人が織り成す切なくも美しい世界に期待です」と公開したところ、「絵になるお二人 期待感膨らみます」、「お二人のミュージカル とても楽しみにしています お写真を見ているだけで、すごく美しい空気を感じます」などの反響があった。

本作のオリジナルは同名小説をもとにアンドリュー・ロイド=ウェバーとジム・スタインマンがタッグを組んだミュージカルで、白井晃の演出により日本で初演されるものだ。

物語は1959年のアメリカ・ルイジアナを舞台に、母を亡くしたスワロー(生田)が納屋に隠れていたザ・マン(三浦)に気づきイエス・キリストの生まれ変わりだと信じ込むことから始まる。彼女から「クリスマスに死んだ母にもう一度会いたい」と打ち明けられたザ・マンは脱獄犯という正体を言い出せなくなり、イエスとして過ごすのだった…。

そんな関係を三浦春馬と生田絵梨花がどのように演じるのか、幕開けは来年3月ながら今から楽しみである。

画像は『Haruma Miura 三浦春馬 2019年5月6日付Instagram「生田絵梨花ちゃんがキンキーブーツ観に来てくれました。」』のスクリーンショット

Techinsight

「三浦春馬」をもっと詳しく

「三浦春馬」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ