大貫妙子の名作を「レコード」で復刻  矢野顕子、竹内まりやカバーの曲収録

5月9日(水)12時30分 J-CASTニュース

「MIGNONNE(ミニヨン)」のジャケット写真

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ソニー・ミュージックダイレクトは、シンガーソングライターの大貫妙子さんが1978年に発表したアルバム「MIGNONNE(ミニヨン)」を2018年5月23日にアナログレコードで復刻、発売する。

ソニー国内工場は29年ぶりレコード生産復活


 

大貫妙子さんは、1975年に山下達郎さんや村松邦男さんらが所属したバンド「シュガー・ベイブ」のボーカルとしてデビューした。77年にソロデビューを果たし、96年に役所広司さん主演の映画「Shall weダンス?」の主題歌を担当した。


 

今回アナログレコードで復刻される「MIGNONNE(ミニヨン)」は、役所さんと瑛太さんが出演する「アサヒ グランマイルド」のテレビCMで矢野顕子さんが歌う「横顔」、竹内まりやさんや大村憲司さんらがカバーした「突然の贈りもの」、槇原敬之さんがカバーした「海と少年」のオリジナル曲が収録されている。アルバム収録曲の編曲には坂本龍一さん、CHAGE and ASKAや中島みゆきさん、長渕剛さんらの編曲を手掛けたことで知られる瀬尾一三さんが参加している。



 

アナログ復刻に際して、オリジナル・マスターテープからのリマスタリングを施され、2018年から29年振りにレコード生産を復活させたソニーの国内工場でのプレスが行われる。


 

大貫さんによる最新の解説文のほか、レコード会社が保有していた当時のトラックシートも同封される。



価格は3700円(税抜)。

J-CASTニュース

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