“パンティくれ”バス150台走る、CMも流れた台湾で「変態仮面」旋風。

5月9日(木)1時1分 ナリナリドットコム

5月3日より劇場公開された台湾で、映画「HK/変態仮面」が大ヒット中だ。上映開始3日間の興行収入は468万台湾元(約1,577万円)と、順調な滑り出しとなっている。

公開前から日本では実現できなかったテレビCMが流れ、「世界のためなんだ、君のパンティを俺にくれ!」のコピーを添えた150台の“変態仮面ラッピングバス”が台北の街中を走行。日本の公開規模を越える38館(40スクリーン)での公開初日には、台湾を変態仮面色に染め上げることに成功した模様だ。

ボックスオフィスでは1位「アイアンマン3」、2位「Trance」(ダニー・ボイル監督の最新作)、3位「HK/変態仮面」と、堂々の3位スタート。ハリウッド大作、ヨーロッパの巨匠作品に次いで、アジア作品を代表するTOP3入りとなった。

ちなみに、台湾で2013年に公開された邦画ではアニメ「ワンピース FILM Z」が最高成績だが、実写では同日公開された「プラチナデータ」「だいじょうぶ3組」を上回っただけでなく、今年度最高の成績でスタートとなっている。

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