V6・長野が「ウーパールーパーを食べた」とカミングアウト。『Mステ』でドン引きされる。

5月9日(土)13時25分 Techinsight

V6が音楽番組『ミュージックステーション』に生出演した。今年、デビュー20周年の彼らと『Mステ』に初出演した1995年当時の写真を比較して「こんなんだったね〜、早いもんです」とタモリも懐かしそうだ。しかし、変わったのは外見だけではなかったのである。トークタイムでは、岡田准一が「骨で立つ」、さらに、長野博は「ウーパールーパーを食べた」と発言して驚かせた。

V6が『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に初めて出演したのは1995年10月のことだった。5月8日の『Mステ』ではそれから時を経て、デビュー20周年目を迎えたV6が登場。トークタイムで「デビュー当時から変わったことは?」と問われると、井ノ原快彦が「ヒゲ率が上がっている。岡田くんのヒゲはすごいことになっている」と答えた。岡田准一は当時、14歳でまだ少年だったが、今では俳優としても活躍して貫禄さえ感じる。その成長ぶりに「岡田は変わったよね」とタモリも嬉しそうに微笑んだ。

岡田准一によるとヒゲは「山の映画を撮っていて」その役づくりだという。また、彼は格闘技のインストラクターに認定されるほど体も鍛錬していることで知られるが、「最近は筋トレを超えて“骨で立つ”」と言い出した。V6のメンバーもその話題にはついていけないそうだ。共演していたGENERATIONSの関口メンディーは「体を鍛えて体脂肪が3%以下になり、トレーナーストップがかかった」ほどだが、その彼でさえ“骨で立つ”については「ちょっと分からないですね」と首を捻り、「僕もそこまで行きたいですね」と憧れていた。

さらに周囲を驚かせたのが長野博だ。視聴者からの「おすすめのグルメを教えてください」という投稿についてマイクを向けられた長野は「おすすめかどうかわからないけど、最近、ウーパールーパーを食べました」とカミングアウト。思わず、井ノ原が「長野くん、やめてくれっ」と口を挟んだ。

だが、長野はかまわずにウーパールーパーの映像を見ながら「これを素揚げしたものなんですけど、ちょっとレモンをしぼってパクッと」と説明すると、タモリも「ハハハ」と呆れたように笑う。弘中綾香アナウンサーから味を聞かれて「魚をちょっと鶏に寄せた感じですかね、小骨もありました」と長野が返すと、井ノ原も「行くとこまで行くとそうなっちゃうんだな」と諦めるようにつぶやく。その横で坂本昌行が「おい、こっち、みんなドン引きしてるぞ!」と訴えたが、確かにひな壇の共演者たちは笑うでもなく静まり返っていた。

ツイッターではこの「ウーパールーパー」がトレンド入りして盛り上がった。「V6の長野くんがウーパールーパー食べたからだったのね! 長野くんならそんな驚かないわw」、「皇帝長野のために用意された質問だなって思ったし、その返しがウーパールーパーでさすが期待を上回ってきてワロタ」などのつぶやきもあり、V6ファンにとってはさほどショッキングではないらしい。

この日、V6は井ノ原快彦出演のドラマ『警視庁捜査一課9係 season10』の主題歌でもあるニューシングル『Timeless』を披露したが、歌で聴かせて、踊りでも見せる、貫禄のパフォーマンスだった。個性的なメンバーが“V6”として一丸となるところに彼らの魅力があるようだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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