相撲の決め技「四十八手」に禁断の一手が加わる!? ソフトバンクが衝撃映像を公開。

5月9日(土)16時40分 Techinsight

相撲の決まり手、禁断の四十九手目があった!?

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相撲の決め技「四十八手」に実は禁断とされる「四十九手」目があったという。ソフトバンクがYouTubeで「分身、投げ上げ、叩きつけ、押し出し」の四拍子から繰り出される禁断の一手のシュールすぎる衝撃映像を公開中だ。

大相撲で舞の海が現役だった時には、小柄なその体格で活躍する小兵力士として人気だった。数々の技を駆使して自分よりも大きな力士に立ち向かい、「技のデパート」と呼ばれていた。小さな体で大きな相手を技で倒すのが相撲や柔道の醍醐味と言えるだろう。

相撲には様々な決まり手があり、「押し出し」や「上手投げ」といった多くの人が耳にしたことがあるであろうメジャーな決まり手から、「首投げ」や「三所攻め」といった技までその種類は多い。そうした中から誕生した相撲における決まり手の総称が“四十八手”と呼ばれる。


「四十八手(しじゅうはって)」は室町時代からあると言われる。現在認定している実際の決まり手は八十二手存在するものの、古来の日本では、「縁起の良いたくさんの数」として四十八を使用したため「縁起の良い四十八」として、“四十八手”と総称するようになった。

舞の海のような力士もいるが、一般的には相撲界でも体格差の壁は大きい。もし、“四十八手”を駆使しても歯が立たない大きな力士を投げとばすことができる技があるとしたら…。

ソフトバンクモバイルは、5月8日よりWeb限定スペシャル動画『禁断の四十九手目』の公開を開始した。

四十九手目の「スマート根引き」という技は、分身をしながら相手をまどわしつつ、一瞬の隙をつき、天高く相手を投げ上げると同時に、地面に叩きつけながら、最後にものすごい力で押し出すという強力で破壊的な技となっている。

また、「スマート根引き」と関連して、同じく力士が分身して出演するソフトバンクの「スマート値引き」を紹介する動画も公開中。分身した力士が、「スマート値引き」の特長をわかりやすく紹介してくれる。

■『【衝撃相撲動画】禁断の四十九手目|The crazy sumo』(https://youtu.be/Z8yh4wceV9w)

■『禁断の四十九手目|イケメン力士解説編|The crazy sumo』(https://youtu.be/ZgACBOjqeSk)

■スマート値引きの詳細は専用サイトにて。(http://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/smartnebiki/)



(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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