水原希子「あまり『NO』は言わない」“希子流”コミュニケーション術とは?

5月9日(日)20時0分 TOKYO FM+

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。4月20日(火)の放送は、モデル・女優の水原希子さんがリモート出演。中村珍さんの漫画「羣青(ぐんじょう)」(小学館IKKIコミックス)を原作にしたNetflix映画「彼女」で、さとうほなみさん(=「ゲスの極み乙女。」のドラマー ほな・いこかさん)と共に主演をつとめた水原さん。ここでは、“希子流”コミュニケーション術を語りました。

Netflix映画「彼女」全世界独占中(写真奥から水原希子さん、さとうほなみさん)


◆聞き上手が円滑なコミュニケーションの鍵を握る
坂本:質問です。“希子流”コミュニケーション術を教えてください。4月なので、新しい人と出会う機会もあるかなと。
水原:私は、とにかく人の話を聞くのが好きですね。聞いたことがわからない内容だったとしても、自分が経験してきたことから想像をして話を膨らませます。想像力を持って人と話すことを意識しているかなとは思いますね。
坂本:ほうほう。
水原:まずは、とにかく相手の話を聞いてあげる。聞くだけじゃなくて、話を聞き出したりする。自分の話をするよりも、人の話を聞くことのほうが多いです。話を聞かれる側もうれしい気持ちになりますし。
坂本:そうですね。聞かれてからわかる、自分の本当の気持ちみたいなものもありますしね。
水原:そうですね。でも、“コミュニケーション術”って感じではないかも(笑)。基本的なことで。
坂本:いえ、女優さんとしてもモデルさんとしても、新しい方と出会う機会は多いと思うので、“希子流”のコミュニケーションは大事だと思います。
水原:あとは、あまり「NO」は言わない。すべてに対して「YES」の気持ちを心掛けています。自分が知らないことだったとしても、ひとまずは受け入れることを意識しています。そうすることによって自分の幅が広がるかなって思うし、脳が拡張されている感覚になります。積極的にいろんなことを受け入れるスタンスですね(笑)。
坂本:そうかあ。今回、ほなみさんとのコミュニケーションを介して、自分のなかで発見したことってありましたか? 引き出されたこととか。
水原:ほなみさんがいなかったら、この作品の撮影を乗り越えることはできなかったと思いますね。精神的にどんどん過酷になっていく撮影のなか、カメラが回っていないときでも常にそばにいてくれたんですけど、それって珍しいことだと思うんですよ。戦友と言いますか、2人で撮影を乗り切った実感があります。お互いが同じ方向を向いて、がむしゃらに作品を作り上げたことで、絆みたいなものを感じました。とても大切な思い出です。
水原さんが主演をつとめたNetflix映画「彼女」の詳細はコチラから。ぜひチェックしてください!
来週のゲストは5月10日(月)小柳ルミ子さん、11日(火)小倉久寛さん、12日(水)堀込泰行さん、13日(木)=LOVE(イコールラブ)です。お楽しみに!
<番組概要>
番組名:坂本美雨のディアフレンズ
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週月〜木曜11:00〜11:30
パーソナリティ:坂本美雨
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/dear/

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