ミュージカル『刀剣乱舞』 加州清光 単騎出陣 アジアツアー  加州清光が魅了する圧巻のステージ

5月9日(木)10時29分 エンタメOVO

ミュージカル『刀剣乱舞』 加州清光 単騎出陣 アジアツアー 日本凱旋公演の様子 (c)ミュージカル『刀剣乱舞』製作委員会

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 ミュージカル『刀剣乱舞』 加州清光 単騎出陣 アジアツアーの日本凱旋公演が、7日、千葉市内の幕張メッセ国際展示場9・10ホールで行われた。

 本作は、ミュージカル『刀剣乱舞』(以下、刀ミュ)に出演している刀剣男士、加州清光による3度目となるソロライブ。加州清光は、俳優の佐藤流司が演じる。

 今回の公演では、刀ミュを代表する楽曲の一つである「刀剣乱舞」や、加州清光のソロ曲「解けない魔法」などを含む全20曲以上を熱唱。オープニングナンバーの「Overture」からキレのあるダンスと伸びやかな歌声で観客を魅了し、MCを挟みながらもノンストップのまま「星の彼方へ」「言の花」「Kiss for all the world」「美しい悲劇」「サヨナラ」と続けた。和太鼓の演奏や殺陣も披露し、「獣」「勝利の旗」「戦うモノの鎮魂歌」などおなじみの楽曲も聞かせた。

 公演前に佐藤は、本公演について「集大成になる」と位置づけ、インタビューでは、「今までよりも楽しんでやっている姿を見せられると思っています」と話していた。その言葉通りの圧巻のステージが繰り広げられた。

 また、公演中盤のMCでは、恒例ともなった「お水タイム」も。今回は、ダンサーたちが加州清光を会場中ほどの通路へと誘導し、通路に登場したトロッコ(高さのある大型の台車)上で行われた。続く「Promise You」ではトロッコに乗ったまま会場を右に左に移動して観客を大いに沸かせた。

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