【予告編】ピクサー・圧倒的映像美の感動作『アーロと少年』、MovieNEXで7月発売!

5月10日(火)17時30分 シネマカフェ

『アーロと少年』

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2016年は、ピクサー・アニメーション・スタジオ創立30周年。その記念すべき年に放たれた『アーロと少年』が、6月29日(水)よりデジタル先行配信、続く7月6日(水)には「MovieNEX」を発売し、Blu-ray/DVDレンタルも同日開始することが決定した。

今から6500万年前、地球に巨大な隕石が接近。しかし、隕石はわずかにそれて、地球に衝突しなかった。ある日、山のふもとで農場を営むアパトサウルスの夫婦に子供が生まれた。最初に卵の空を破って出てきたのは元気な女の子・リビー。続いてやんちゃな男の子・バック、最後に残ったとびきり大きな卵から出てきたのは、小さくて臆病なアーロ。弱虫で、父親に甘えてばかりだったアーロは、激しい嵐で最愛の父親を亡くし川に流されて見知らぬ土地で目覚める。 迷子のアーロを救ってくれたのは、食糧を盗んでいた“生き物”=人間の少年・スポットだった。言葉も通じないのに、小さい体で一所懸命にアーロを守ってくれるスポット。最初は反発しながらも、やがてアーロはスポットに少しずつ心を開いてゆく。そうしてふたりは、アーロの家族が待つ家を目指し冒険の旅を始めるが、彼らの行く手には大自然の脅威や敵が待ち受けていた。力を合わせて困難を乗り越えていくうち、2人は言葉を超えた心で通じ合う人生初の友だちになっていく。だが、運命は2人を引き裂こうとしていた。果たしてアーロとスポットは、このままずっと一緒にいられるのか——。

世界初の長編フルCGアニメーション『トイ・ストーリー』以来、世界的なヒットを生み続けてきたディズニー/ピクサー。製作総指揮を務めたジョン・ラセターは、本作と『トイ・ストーリー』シリーズとの共通点について「本作で描かれるアーロとスポットの関係は『トイ・ストーリー』のウッディとバズの友情を思い出させる」と明かすと共に、本作を「ピクサーが今まで作ってきた中でも最も感動的」と語り、自信を見せている。

全米公開されるやいなや話題となったのは、物語の重要なパートを担う壮大で美しい映像。 心に深く語りかけてくるファンタジックな大自然の風景は限りなくリアルでありながら、実写をはるかに超え、「CGアニメーション史上最も美しい風景」(LA タイムズ紙)などと絶賛されている。

監督は『カールじいさんの空飛ぶ家』と同時上映された短編『晴れ ときどき くもり』で監督デビューを果たしたピーター・ソーンが、本作でピクサー史上最年少の監督として抜擢された。脚本は、大ヒットが記憶に新しい『インサイド・ヘッド』で共同脚本をつとめたメグ・レフォーヴ。そしてジョン、リー・アンクリッチ、アンドリュー・スタントンと、いずれもアカデミー賞に輝くピクサーのトップ・クリエイター陣が製作総指揮を務めている。日本では3月12日(土)より公開され、安田成美松重豊八嶋智人片桐はいりらが吹き替え声優を担当したことでも話題を集めた。さらに、日本版エンドソング、「Kiroro」の「Best Friend 〜Mother Earth Version〜」も物語のテーマにぴったりと合い、作品を彩っている。

今回解禁された映像は、「もしも隕石が地球に…衝突しなかったら?」というナレーションから始まる予告編。恐竜・アーロと少年・スポットの出会いから、2人の冒険がぎゅっと詰まった映像となっている。一人ぼっち同士の2人が見つけた大切なものとは…? いつでも気軽に楽しめる「MovieNEX」やデジタル配信で、家族や友人、大切な人とぜひ本作を楽しんでみて。観終わったら、きっと勇気を与えてくれるはず。


『アーロと少年』MovieNEXは7月6日(水)より発売(Blu-ray/DVD同時レンタル開始)。6月29日(水)先行デジタル配信開始。

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