【アニメキャラの魅力】ヘンテコ電波系!?おかっぱ頭のミニマム少女「市松こひな」の魅力とは?『繰繰れ! コックリさん』

5月10日(日)10時16分 キャラペディア

(C)遠藤ミドリ/スクウェアエニックス・「繰繰れ! コックリさん」製作委員会

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 『繰繰れ! コックリさん』通称ググコクは、主人公の「市松こひな」と、彼女を取り巻く物の怪たちの、ちょっと変わった日常を扱った作品です。そんなググコクのメインヒロインである「市松こひな」は、かなりヘンテコで電波系の女の子。今回は、独特でありながら不思議な魅力を持つ「市松こひな」についてご紹介します。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■電波っぷりは随一

 彼女は自分のことを「人形」だと言い張っています。自分の取扱説明書まで用意しているあたり、彼女の電波っぷりが見て取れますね。人形であるが故に普段から無表情で、笑うことがほとんどありません。こひな曰く、「人形は常にエコモード」だそうです。そのためか感情表現が苦手で、無理して笑おうとすると顔のパーツが福笑いのように散らばってしまいます・・・。しかし自覚している部分もあるのか、たまに自虐的発言をすることも。「人形は痛い子を見る目にも動じません」など、こひなは様々な名言を残しています。

■普段は2等身のマスコット的存在

 こひなは基本“2等身のデフォルメ調”で描かれています。他のキャラクターたちは普通の等身であるため、その異質さは際立って見えます。ヒロインというよりは本物の市松人形に近いでしょう。しかし、ごく稀に普通の等身で描かれることもあります。ちなみに1話の最初でも、デフォルメされていないこひなを見ることができます。こひなの笑顔には、コックリさんも赤面なのです。

■こひなと言えばカップ麺

 感情を表に出さない彼女が、唯一目を輝かせる瞬間。それはカップ麺と対面する時です。かつて、彼女の家の冷蔵庫や押入れにはカップ麺がぎっしりと詰まっていました。これらがコックリさんにより処分されたとき、こひなは珍しく本気で怒りました。中には限定品や生産終了したモノまであったようなので、彼女の気持ちも分からなくはありません。また、学校でもごく普通にポットでお湯を注ぎ、カップ麺を食しています。アニメ版のこひなは、カップ麺を「カプ麺」と発音します。それもまた可愛らしいです。

■語尾が「なのです」

 彼女は喋るとき、必ず語尾に「なのです」と付けます。特に感情を表現したい場合は「なのです、なのです、なのです・・・」と繰り返して言います。これは彼女お得意のセルフエコー、なのです。

 漫画版ではアニメではカットされた様々な小ネタが、アニメ版ではこひなの新しい表情や仕草が楽しめます。いずれにしても魅力満載の「市松こひな」。漫画とアニメの違いを楽しみながら、こひなを愛でるのも良いのではないでしょうか?


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:えみ(キャラペディア公式ライター)

(C)遠藤ミドリ/スクウェアエニックス・「繰繰れ! コックリさん」製作委員会

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